にょがんじ|真言宗御室派|霊峰山
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楽しみ方如願寺のお参りの記録一覧
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楯原神社様をお参りしていると奥に如願寺様が
見えたのでお参りに向かいました。
如願寺様は真言宗御室派のお寺様です。
御本尊は聖観世音菩薩をお祀りされています。
如願寺様は聖徳太子によって588年に「喜連寺」の
寺号で創建されています。
その後 荒廃しますが230年ほど経った頃にこの地に
弘法大師が訪れます。荒廃を惜しんだ弘法大師は
3年の年月を掛けて再興に力を注ぎました。
その際に御本尊の聖観世音菩薩の脇侍として
不動尊と毘沙門天を自ら刻み寺号を「如願寺」と
改めたそうです。
また如願寺様は古くから明治維新まで楯原神社様の
神宮寺だったという歴史も持たれています。
喜連は中国(呉)技術者集団が住んでいたことから
「久札」と言う地名でした。
それが「喜びが連なる」という縁起の良さから
喜連という地名になったそうです。



【数量限定!限定切り絵御朱印】
OsakaMetroで行く六十六花御朱印巡り【22番】
7月29日(火)
如願寺に参拝しました。
2回目です。
自然豊かな敷地内。
花手水もきれいでした。
龍が水を出してなかった為、仕方なく花を動かさない様にそっと柄杓を中に入れて水を汲みました。
水が減ったら龍から水が出ました。
(溢れたら大変だもんね…)
寺務所に行くとまた扉が閉まってます。
授与不可時間「13時30分〜14時30分」は避けて早く来ましたが留守?
インターフォンを鳴らしてみる。
「今から向かいます〜!お待ち下さーい!」
(元気な男性?)
「直ぐ開けますからねー!!」
(この声どこから!?←キョロキョロ見た)
中に入らせてもらえました。
「花御朱印…」というと通常の花御朱印を出されそうになり
「そちらにある黄緑の切り絵御朱印でお願いします。」
どういう伝え方が一番伝わりやすいのだろう。
花御朱印スタートがこちらの喜連瓜破駅周辺。
また戻ってきた気分です。
2回目の為、今回は限定切り絵御朱印を頂きました。





大阪府の寺社仏閣巡りの5箇所目は、4箇所目の八尾市の西隣りの大阪市平野区に在る霊峰山 如願寺です。
真言宗御室派で、本尊は秘仏・聖観音。
この秘仏本尊・聖観音立像は府指定文化財で、年に2日のみの8/9と8/10の千日会で開帳されます。また本尊と併せて開帳される地蔵菩薩立像は市指定文化財です。
今回8/10に大阪に訪れたのは、この開帳日に合わせたためです。
伝えによれば、588年に聖徳太子により創建。元は地名の喜連村から喜連寺と号し、阿弥陀寺・弥勒寺など四方に諸堂を備える大伽藍であったが後に荒廃、817年に空海が再建し、如願寺と改めた。大永年間(1521~8年)以後に兵火・震災により諸堂は消失。現在の本堂は享保年間(1716~36年)に再建されたものとの事です。
お寺の近くまで来ているのですが、道は狭いし、一方通行が多いし、ぐるぐる走り回ってやっと寺号柱を見付け、境内に駐車してある車が見えたので、その横に停めさせて頂きました。
境内には本堂、新しそうな弥勒堂、庫裏。(帰宅後に知りましたが、境内の一角に宿坊「すばる庵」を営んでいます。)
早速本堂に上がらせて頂きました。中にいらっしゃったのは外国人の方で、お話をさせて頂くとロシア出身でご住職の娘さんと結婚して現在は副住職を努めて7年との事。日本語ペラペラ、御朱印もヘタな日本人より上手にお書きになる、私の車のナンバーの漢字の地名までわかるとは正直驚き。(相当苦労された事と思います。)
その副住職さんに内陣の仏像を案内して頂けました。中央の厨子に本尊・聖観音立像、近くに寄って観させて頂けました。高さ約110cm、一木造、衣の彫りは浅め、細身で腰を少し捻っています。残念な事に上からの幕があってお顔は下半分位しか見えませんでしたが、それでも綺麗なお顔であり、魅力的で美しい像でした。また、股の下には縦に3つの渦巻き模様が彫られていました。平安時代前期~中期の作と考えられます。
右側手前の厨子には地蔵菩薩立像、高さ約91cm、寄木造、ふくよかな感じの優しいお顔、彩色が良く残っています。平安時代後期の作と考えられます。
最後に御朱印を頂きました。御朱印帳の挟み紙は、可愛らしい仏様の版画(だと思います)でした。





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