御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

にょがんじ|真言宗御室派霊峰山

如願寺の御由緒・歴史
大阪府 喜連瓜破駅

ご本尊聖観世音菩薩
創建時代崇峻元年(588)
開山・開基聖徳太子
ご由緒

当寺の所在する喜連(きれ)は「住吉の東一里許に喜連村というあり、河内の堺なり。
昔は河内に属して万葉に河内国伎人郷とある処なるを久礼(くれ)を訛って喜連というなり」と『古事記伝』にも言及されている古い地名である。如願寺も当初は「喜連寺」として創建された。
伝承によれば、用明天皇の時代、聖徳太子が仏法興隆の地として当寺を建てたと言われている。
かつて西には阿弥陀寺、東に弥勒寺、南に薬師如来をまつる湯谷寺、その他別院として橋本寺・松本寺・善法寺・高野寺を擁する大伽藍であったという。
その後堂宇は縮小したが、230年後の 弘仁8年(817年)、空海(弘法大師)が高野山巡錫のみぎり、この霊場に詣で、その衰退を悲嘆し、杖を立てそれが朽ちないうちに再建の願いを立て上京し、勅許を蒙(こうむ)って来てみると杖は植木の如くになっていた。弘仁11年、諸堂を再建し、この時「如願寺」と寺名を改め、脇侍不動明王・毘沙門天を自作安置し、鎮守堂を建立したという。

歴史の写真一覧

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ