にょがんじ
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楽しみ方如願寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月08日(木) 04時13分57秒
参拝:2025年12月吉日
楯原神社様をお参りしていると奥に如願寺様が
見えたのでお参りに向かいました。
如願寺様は真言宗御室派のお寺様です。
御本尊は聖観世音菩薩をお祀りされています。
如願寺様は聖徳太子によって588年に「喜連寺」の
寺号で創建されています。
その後 荒廃しますが230年ほど経った頃にこの地に
弘法大師が訪れます。荒廃を惜しんだ弘法大師は
3年の年月を掛けて再興に力を注ぎました。
その際に御本尊の聖観世音菩薩の脇侍として
不動尊と毘沙門天を自ら刻み寺号を「如願寺」と
改めたそうです。
また如願寺様は古くから明治維新まで楯原神社様の
神宮寺だったという歴史も持たれています。
喜連は中国(呉)技術者集団が住んでいたことから
「久札」と言う地名でした。
それが「喜びが連なる」という縁起の良さから
喜連という地名になったそうです。
見えたのでお参りに向かいました。
如願寺様は真言宗御室派のお寺様です。
御本尊は聖観世音菩薩をお祀りされています。
如願寺様は聖徳太子によって588年に「喜連寺」の
寺号で創建されています。
その後 荒廃しますが230年ほど経った頃にこの地に
弘法大師が訪れます。荒廃を惜しんだ弘法大師は
3年の年月を掛けて再興に力を注ぎました。
その際に御本尊の聖観世音菩薩の脇侍として
不動尊と毘沙門天を自ら刻み寺号を「如願寺」と
改めたそうです。
また如願寺様は古くから明治維新まで楯原神社様の
神宮寺だったという歴史も持たれています。
喜連は中国(呉)技術者集団が住んでいたことから
「久札」と言う地名でした。
それが「喜びが連なる」という縁起の良さから
喜連という地名になったそうです。
すてき
投稿者のプロフィール

れん太郎1509投稿
元々は休日に景勝地へドライブが趣味で、神社仏閣もお参りするのが好きでした。 年齢を重ねて夫婦で何か形のあるものを残したいと考えていたところ、細君より御朱印集めを提案され令和六年三月より始めました...もっと読む
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