御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

こまつじんじゃ

小松神社の御由緒・歴史
大阪府 喜連瓜破駅

ご祭神平維盛公
創建時代天和年間(1681〜1683)
ご由緒

「瓜破の古書「船戸録」によると、この地に源氏の武士権守宗重の一子で湯浅七郎兵衛宗光という人が住んでいた。この宗光が安元の戦い(鹿が谷の陰謀?)の際、平重盛(維盛か?)に危い命を助けられたことがあった。その後、平重盛(維盛の誤記)は紀州の熊野浦に入水してこの世を去った。
このことを知った宗光は報恩のため自己所有の土地を寄進し、社殿を建て、その霊を祀り小松大明神と名付けられた。その後、小松大明神は本郷の氏神さまとして郷民たちの信仰を集めるようになった。
元来、この神社は当地の南西方向に位置していたが鉄道敷にかかったため天神社に合祀されていたものを、南之町の有志によりこの地に社を昭和22年に建立し、祀ることにされた。

歴史の写真一覧

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ