超願寺 (大阪難波)の日常(1回目)|大阪府JR難波駅
御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
投稿日:2022年04月16日(土)
日常的な風景ではなく、非日常のことではありますが、皆さんにぜひご覧いただきたいと思い、投稿いたしました。
先代住職(第15代)・父の葬儀を執り行いました。まん防明けではありますし、まだコロナが収まったとは言えませんけれども、人が集まり、賑やかなことが好きであった父の葬儀は、できる限り盛大にと考えておりました。
先代住職(第15代)・父の葬儀を執り行いました。まん防明けではありますし、まだコロナが収まったとは言えませんけれども、人が集まり、賑やかなことが好きであった父の葬儀は、できる限り盛大にと考えておりました。
当寺本堂に設置された祭壇は、多くの参列客に好評価をいただきました。
桜が好きで、「散る桜 残る桜も 散る桜」という良寛和尚の辞世の句が好きだった父の棺も、桜の柄のものにしました。
同じ組(そ)のお寺様に読経していただき、また伶人様にも入っていただいて、盛大にお見送りしました。父は、生前自らも篳篥を吹いておりましたが、今となっては本人の気持ちはわかりませんけれども、喜んでもらえたと思いたいです。
すてき
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、情報を発信しようという気持ちになりますし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。