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田倉牛神社のお参りの記録一覧
岡山県 吉永駅

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珊瑚
珊瑚
2022年08月02日(火)223投稿

田倉牛神社の由来

野上牛頭天王宮田倉牛神社

和気郡吉永町福満九八九番地の二

敷地面積六、六一四平方メートル

田倉牛神社は、古代易道思想と共に疫病神として渡来 したと伝えられている「牛頭天王」を祭神として、流行山井や天変地異の災害から氏子をお守り頂こうとして勧請されたものであり、この年代は江戸時代の初期と考えられる。

現在のごとく発効に至ったのは、往時岡山藩が農業振興策の一つとして農家に牛を飼うことを奨励し各村に一祠あて祠らせたものが、その一因であるといわれている。

ご神体は石彫刻された牛で、周りには信仰によって献せられた備前焼の牛馬像が無数に積まれ、その数は 十万・二十万ともいわれて、それが神座となっている。

拝殿はなく牛の守護神として具つ又農耕の神として多 くの信仰を集め、今でも飼牛の病気平癒を祈願する人 も多いが、昭和の初期からは、しだいに一般的な五穀豊穣、家内安全、結婚、就職、入試、交通安全、商売繁盛などと時代の流れとともに祈願の対象が変化している。

毎年正月・五月・九月の五日が大祭であるが、これ以外 の月の五日にもたくさんの参拝者がある。

特に正月五日は初詣ということで近郊からの参拝者で境内が埋めつくされる。

神座を主体とする聖域の立木はもちろん一草といえども切ることを禁じられ、犯した者は必ず神罰を被ると言われる程霊験あらたかな神である。

お詣りする人は 備前焼の小牛を献ずる風習があり、既に祈願者が献した牛像一体を借りて帰り、大願成就のあかつきには、借りた牛像のお返しには、もう一つの牛像を添えて倍返しのお礼をする習わしがある。

〜境内看板より~

田倉牛神社の鳥居

鳥居です⛩️

鳥居には、野上牛頭天王宮の額。

田倉牛神社の手水舎

鳥居をくぐって、右側に手水舎

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