いやまほうふくじ
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楽しみ方井山 宝福寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年12月31日(火) 20時43分56秒
参拝:2024年12月吉日
【井山(いやま)宝福禅寺(ほうふくぜんじ)】
本尊: 虚空蔵菩薩
宗派:臨済宗東福寺派
開基:日輪
宝福禅寺は、岡山県総社市に位置します。寺伝によると創立年代は不明ながら、日輪を始祖とする天台宗の古刺であったものを、鎌倉時代の1232(貞永元)年に当時の住職であった鈍庵和尚が臨済宗に改宗しました。
当時、第87代天皇であった四条天皇(在位:1232-1242)は病気となっていました。鈍庵が天皇の病気平癒のために祈祷を行ったところ、壇前に客星が落ち、天皇の病気は平癒したといいます。星が落ちた場所に井戸を掘り「千尺井」と名付けました。これが山号「井山」の由来となりました。その後、寺院は天皇の勅願寺となりました。
水墨画家の画聖・雪舟が幼少期に修業した寺としても知られ、涙で鼠の絵を描いた逸話が残っています。
本尊: 虚空蔵菩薩
宗派:臨済宗東福寺派
開基:日輪
宝福禅寺は、岡山県総社市に位置します。寺伝によると創立年代は不明ながら、日輪を始祖とする天台宗の古刺であったものを、鎌倉時代の1232(貞永元)年に当時の住職であった鈍庵和尚が臨済宗に改宗しました。
当時、第87代天皇であった四条天皇(在位:1232-1242)は病気となっていました。鈍庵が天皇の病気平癒のために祈祷を行ったところ、壇前に客星が落ち、天皇の病気は平癒したといいます。星が落ちた場所に井戸を掘り「千尺井」と名付けました。これが山号「井山」の由来となりました。その後、寺院は天皇の勅願寺となりました。
水墨画家の画聖・雪舟が幼少期に修業した寺としても知られ、涙で鼠の絵を描いた逸話が残っています。

【三重塔】
国の重要文化財。
国の重要文化財。

【山門】


【寺号標】

【石柱】
備中国分寺にも同じような石柱がありました。「この門から先は、酒やにおいのきつい食物を禁じる。」肉の文字はありません。肉は大丈夫なのでしょうか?
備中国分寺にも同じような石柱がありました。「この門から先は、酒やにおいのきつい食物を禁じる。」肉の文字はありません。肉は大丈夫なのでしょうか?

【仏殿】



【仏殿 天井画】


【雪舟逸話】


【仏殿】


【開山堂】

【千尺井】

【微笑観音】

【雪舟碑】

【三重塔】



【経蔵】

【方丈】

【雪舟像】

【玄関】

【庫裡】



【観音堂】

【鐘楼】

【少年雪舟像】

【七福神】

【三重塔 相輪】
上空を旅客機が通過していきました。
上空を旅客機が通過していきました。
すてき
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