おかまでん(きびつじんしゃ)
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楽しみ方御竈殿(吉備津神社)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月20日(水) 16時37分11秒
参拝:2026年5月吉日
吉備津神社境内にある御竃殿。
昔話「桃太郎」の元になったといわれる温羅伝説では、吉備津彦命によって討ち取られた鬼神温羅の首は刎ねられて晒されても生気を保ち目を見開いて唸り声をあげていました。
そこで吉備津彦命は首を地中深くに埋めるも尚も唸り声をあげ13年間鳴り響きました。
すると吉備津彦命の夢枕に温羅が現れて妻である阿曽郷の祝の娘である阿曽媛に神饌を炊かせ神事を執り行うようにとの御告げをしました。
すると唸り声は収まり温羅は吉凶を占う存在になったといい、この伝説を元に始められたのが御竃殿で行われる鳴釜神事です。
御竃殿は温羅の首を埋めたとされる場所にあり現在の建物は江戸時代に建てられたものです。
中での写真撮影は禁止されています。
私が来た日は春の大祭だった為丁度神事が行われている真っ最中で中には入れませんでした。
外から見ると竃から揚がる白い湯気が見えそちらに手を合わせてきました。
吉備津神社の授与所で御竃殿の鳴釜神事が描かれた書き置き御朱印が頂けます。
昔話「桃太郎」の元になったといわれる温羅伝説では、吉備津彦命によって討ち取られた鬼神温羅の首は刎ねられて晒されても生気を保ち目を見開いて唸り声をあげていました。
そこで吉備津彦命は首を地中深くに埋めるも尚も唸り声をあげ13年間鳴り響きました。
すると吉備津彦命の夢枕に温羅が現れて妻である阿曽郷の祝の娘である阿曽媛に神饌を炊かせ神事を執り行うようにとの御告げをしました。
すると唸り声は収まり温羅は吉凶を占う存在になったといい、この伝説を元に始められたのが御竃殿で行われる鳴釜神事です。
御竃殿は温羅の首を埋めたとされる場所にあり現在の建物は江戸時代に建てられたものです。
中での写真撮影は禁止されています。
私が来た日は春の大祭だった為丁度神事が行われている真っ最中で中には入れませんでした。
外から見ると竃から揚がる白い湯気が見えそちらに手を合わせてきました。
吉備津神社の授与所で御竃殿の鳴釜神事が描かれた書き置き御朱印が頂けます。
すてき
投稿者のプロフィール

高砂あさっぴー1851投稿
神社お寺巡りとアニメとチョコミントが好きな旭川市民です。地元北海道の御朱印を中心にまだ投稿されていない神社仏閣の御朱印を集めていて、またアニメの聖地巡礼などで内地に旅行した際の参拝記録も付けてい...もっと読む
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