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にほんだいいちくまのじんじゃ

日本第一熊野神社の御由緒・歴史
岡山県 植松駅

ご祭神伊邪那美命
伊邪那岐命
速玉男命
事解男命
天照大神
忍穂耳命
瓊々杵命
彦火々出見命
葺不合命
稚産霊命
埴山比賣命
罔象女命
軻遇突智命
ご神体不詳
創建時代大宝元年(701年)
創始者役小角の高弟
ご由緒

西暦六三四年、役行者(役小角)は茅原(ちはら)の里、奈良県南葛城郡葛城村に生まれ、当時の仏教とは違い、直接、民衆を救い、自分も修行をしていくという宗教観を持っていました。紀州、熊野大峯の山々で修行を重ね、修験道の開祖となりました。
ところが、役行者が民衆を惑わすという罪で伊豆大島に流され、高弟たちは紀州熊野の十二社権現の御神宝を奉じて瀬戸内海に逃れ、四国九州に浄域を求めた後、児島の柘榴浜に上陸し、熊野道といわれている山道を通り、大宝元年(701)三月三日、福岡の里と呼ばれていたこの地に鎮座祭典をし、それが、現在の春のお祭り(五月十八・十九日)です。
天平十二年(740)、聖武天皇は児島一円を本宮の御神領として寄進しました。現在地に社殿を建立したのが始まりです。
孝謙天皇紀(749-758)には、紀州熊野権現に対して日本第一の称が与えられ、当社もその号を称することになりました

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