御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2021年04月13日(火) 13時54分 by第六天魔王

履歴一覧へ戻る
宗派
ふりがな
郵便番号
ご由緒
編集後
藩政時代、豊後森藩の陣屋町として栄えた、大分県玖珠郡玖珠町森の三島公園にある神社が末廣神社。末廣神社は慶長6年(1601年)、森藩主・来島長親(くるしまながちか)のルーツである来島水軍(村上水軍の一族)が信仰した、伊予・大三島の大山祗神社(おおやまづみじんじゃ)を勧請した、三島宮が前身。
この三島宮は、妙見宮を合祀し、明治6年に末廣神社と改称。
本殿は総檜造りの入母屋造で、江戸後期の文政12年(1829年)の築造。
本殿の建屋を覆う切妻造の「鞘堂」は、文政5年(1822年)の築造とされ、ともに大分県の文化財に指定されています。

末廣神社には現在、村上水軍の氏神である大山積神(おおやまつみのかみ=三島大明神)と天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)が祀られています。
天之御中主神が祀られるのはは、北極星または北斗七星を神格化した妙見菩薩を祀った神仏習合の妙見宮が明治初年の神仏分離・廃仏毀釈で、天之御中主神を祭神とするようになったため。
電話番号
メールアドレス
URL
見所
アクセス
参拝時間
編集後
参拝自由
twitter
facebook
instagram
LINE
駐車場
御朱印
編集後
true
御朱印帳
トイレ
参拝所要時間
参拝料
山号
院号
創立
編集後
1601年(慶長6年)
創始者/開山・開基
編集後
久留島康親
本殿/本堂の建築様式
巡礼
行事
文化財
編集後
御神殿(大分県指定有形文化財)
ご神体
御朱印の説明
YouTube