御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2025年05月07日(水) 19時10分 by高砂あさっぴー

履歴一覧へ戻る
通称
編集後
宇佐宮大楽寺
ご由緒
編集後
元弘3年(1333)、後醍醐天皇の勅願寺、宇佐神宮大宮司到津家の菩提寺として創建※された。

開基は宇佐八幡宮大宮司 宇佐宿祢到津公連公、開山に奈良西大寺の道密上人を招請した。

翌元弘4年(1334)、建武と年号を改めた後醍醐天皇は、宇佐神宮の神威に叡感あって鎮護国家を記念され、 この時到津家の菩提寺であった大楽寺を勅願寺に定められた。

当初は西大寺末の真言律宗として九州地方における律宗の道場と定めて顕教と密教を修めていたが、 後に、古義真言宗東寺派に所属し、現在は高野山真言宗の包括下にある。

八幡宇佐宮 医王山大楽寺ともいうが医王山と号したのは江戸時代のことで、寛延2年(1717)の『豊鐘善鳴録』巻五(釈道密の項)が初見である。 恐らく本尊を薬師如来とみなしたため、そのような山号になったものと推察される。 官宣旨に「慈尊の三会」と見え、本尊は当初から弥勒仏であり、現在まで引き継がれている。
(大楽寺公式HPから引用)
参拝時間
編集前
9:00〜17:00
編集後
8:00〜17:00
Introduction
参拝料
編集前
500円
編集後
本堂拝観:500円
創始者/開山・開基
編集前
宇佐神宮大宮司
編集後
後醍醐天皇・到津公連
巡礼
編集前
九州八十八ケ所百八霊場第22番札所
九州西国観音霊場第4番札所
宇佐七福神・布袋尊
編集後
九州八十八ケ所百八霊場第22番札所
九州西国観音霊場第4番札所
宇佐七福神・布袋尊
行事
編集前
1月	寒の入(5、6日)より毎朝6時より寒中護摩供養
2月	3日2時より星祭り厄除け祈願満願護摩供養
3月	上旬春季法会(説教会)彼岸供養
4月	21日11時より弘法大師御影供(みえく)
8月	13日より15日盆供養
21日11時より施餓鬼供養・夜8時より盆踊り
9月	彼岸供養
11月	下旬に石仏供養柴燈護摩
12月	中旬より星祭り厄除け祈願受付
編集後
1月	寒の入(5、6日)より毎朝6時より寒中護摩供養
2月	3日2時より星祭り厄除け祈願満願護摩供養
3月	上旬春季法会(説教会)彼岸供養
4月	21日11時より弘法大師御影供(みえく)
8月	13日より15日盆供養
21日11時より施餓鬼供養・夜8時より盆踊り
9月	彼岸供養
11月	下旬に石仏供養柴燈護摩
12月	中旬より星祭り厄除け祈願受付
YouTube