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つまがきじんじゃ

妻垣神社の御由緒・歴史
大分県 西屋敷駅

ご祭神《主祭神》
 比咩大神
 応神天皇
 神功皇后
《合祀神》
 田心姫命
 天忍穂耳命
 天穂日命
 活津彦根命
 天津彦根命
 熊野樟日命
ご神体足一騰宮(大岩)
創建時代神代
創始者神武天皇
ご由緒

妻垣神社は、神武天皇が東征で立ち寄ったとされる所縁の地です。日向の美々津から船出した神武天皇は、東国へ向かわれる途中、宇佐の地に立ち寄ります。その際、宇佐国造の祖である菟狭津彦・菟狭津媛の兄妹が一行を迎え入れ、宮を造り饗応しました。翌朝、天皇は朝霧の素晴らしいこの地をご覧になり、いたくお気に召され、連なる山々よりひと際輝く共鑰山(妻垣山)にて自ら祭主となり、御母の玉依姫命の御霊をお祀りします。すると、玉依姫命が川中の岩の上に御姿を現され、岩に足一の印を付けておくと告げられて、一気に共鑰山(妻垣山)に騰がられたことから、社を足一騰宮と名付けます。その後、神武天皇は侍臣の天種子命に廟の守護を命じて、東征の途についたと伝えられています。
[当神社HP由緒書きより]

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