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ししごんげん
30mほどの直角に近いような崖を鎖で登っていきます。 落ちたら、怪我ではすまない可能性もありますので、注意してください。
登って行ったところに洞窟があり、前にいくつもの石塔がありました。 その奥祠があり、そこまでの間に無数の鹿や猪の頭蓋骨が積まれた状態。 奉納されているのでしょう
山の神様に獲物を供え、命を頂くことへの感謝する場でしょう。
私も毎日命を頂いている身。 お経を唱え、感謝の気持ちを納めました。
約30mぐらいの崖を鎖を使って登ったところに洞窟があり、無数の鹿や猪の頭蓋骨が奉納されています。
猟師が山の神様に獲物を供え、命を頂くことの感謝と猟の安全を祈願しているものと思われます。
一見すると恐ろしげな光景ですが、原始的で素朴な信仰心が伺えます。
洞窟の奥には石の祠があります。 慎んで般若心経を奏上しました。
近くにある熊野神社の奥宮のような位置付けです。
無数の鹿や猪の頭蓋骨が奉納されています。
洞窟の中は通路が確保され、整然としています。
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