ふくらてんまんぐう
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大分県臼杵市に鎮座する福良天満宮さん。
昨年12月にお参りさせていただきましたが、今回は二つの目的があって参拝させていただきました。
一つ目は、季節御朱印「夏詣」を拝受すること。
前回の参拝は年末だったので「冬詣」をいただいておりました。
二つ目は、狛犬さんを見ること。
前回参拝時、狛犬を完全に見落としていて拝殿前の赤猫だけだと思っていたのですが、福良天満宮様からコメントいただき、「本殿横と社殿内に3対ありますよ」と教えていただいたので。
二つの目的も達成できて、今回も天気にめぐまれ気持ちよい参拝となりました。
こちらは境内のいたるところに赤猫がいらっしゃいます。
猫好きの方なら必ず喜ぶと思いますが、猫好きでない方も思わずほっこりするのではないかと思います。
「なぜ赤猫?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。
前回参拝時の投稿にも少し記載させてもらいましたが、福良天満宮さんのHPに詳しく書かれていますので、ご興味持たれた方はそちらもぜひチェックしてみてください。


大分県臼杵市の臼杵港から車で約8分、JR日豊本線「上臼杵」駅からなら徒歩で8分ほどのところになります。
今回四国経由で愛媛県の八幡浜港からフェリーに乗り、臼杵港に朝8時過ぎに到着。
まずは腹ごしらえ!ということで、一旦福良天満宮の前を通過して、石窯パン工房「パンロード」へ。
ここのパンはとても美味しいんですよ。
お腹も満たされ、いよいよ福良天満宮へ。
実は大分県の神社にはこれまで参拝したことがなく、大分県で最初に参拝する神社になります。
事前に他のホトカミさんの投稿や、インターネットなどで予備知識を入れた上で参拝しましたが、想像以上の赤猫パワーに圧倒されました😅
猫好きにはたまらない神社かもしれませんね。
参拝には順序があり、まずは福良天満宮、そして摂社の瑜伽神社、愛宕神社を参拝後、招霊赤猫社の順になります。
ちなみに愛宕神社→赤猫神社の順に参ることを「愛赤まいり」と呼ぶそうです。
赤猫とは、江戸時代から明治にかけて臼杵市の町八町地区と平清水地区が栄えていたそうです。
商売熱心のあまり対立が起きたそうで、そこからうまれた言葉が「あかねこ」だとか。
「質素・倹約・反骨の精神で財をなした臼杵商人」のことを指して赤猫と呼んでいたようです。
臼杵市の大塚幸兵衛という商人がおり、地元の繁栄に尽くした人物で臼杵の偉人とされており、その赤猫の中心人物とされていたのだそうです。
境内にある招霊赤猫社は、この大塚幸兵衛の魂を「赤猫の招き猫」に籠もらせお祀りしています。
また大塚幸兵衛は愛宕稲荷神社への信仰を絶やさなかったそうで、そこから赤猫社の参拝前に愛宕神社にお参りすること!となっているのでしょね。
赤猫のことを先に書いてしまいましたが、こちらは天満宮ですのでご祭神は菅原道真公になります。
御朱印は通常の御朱印に加えて、季節御朱印や特別御朱印がありました。
特別御朱印は1月、4月、7月、9月のそれぞれ29日(フク)のみ授与とのこと。
今回は季節御朱印「冬至」を拝受いたしました。
書置きなのかと思いきや、直書きしていただけるとのことで、他の参拝者がいらっしゃらなかったため10分少々待つ程度でいただくことができました。
御朱印には、御守護シール御守が付いてきます。
このシールは何が出るかわからないのですが、自分で引いたシールを御朱印の龍神部分に貼るようになっており、私は「菅原道真公」と「招福赤猫」のシールをいただきました。
ちなみにこちらは「男はつらいよ」第30作の「花も嵐も寅次郎」のロケ地にもなったそうです。
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