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守りの神 藤基神社の日常(130回目)新潟県村上駅

【社殿を見上げると現れる“双龍”】

投稿日:2026年05月20日(水) 20時24分14秒
藤基神社の社殿向拝には、二匹の龍が向かい合う「双龍」の彫刻が施されています。

この社殿は、徳川家康公を祀る日光東照宮と同じ「権現造」により嘉永2年(1849年)に建立されたもの。
完成までに8年を要した総ケヤキ造の社殿には、名工・有磯周斎による精緻な彫刻が随所に残されています。

双龍の彫刻も、一本の木から立体的に彫り出す「籠彫り」の技法によるもの。
力強く躍動する姿からは、江戸後期の高度な技術と美意識を感じることができます。

【ちょこっと雑学】
「向拝(こうはい)」とは、社殿正面で屋根が張り出した参拝部分のこと。
参拝者を迎える“神社の顔”ともいわれ、格式高い神社では特に美しい彫刻が施されることがあります。
守りの神 藤基神社(新潟県)

すてき

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