守りの神 藤基神社の日常(61回目)|新潟県村上駅
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方投稿日:2025年10月31日(金) 19時54分55秒
11月1日は、新しい月のはじまりの日。
無事に過ごせた前月の感謝を神さまにお伝えし、
新たな月の家内安全・無病息災・商売繁盛などを祈る日です。
この月初めの参拝を「お朔日参り(おついたちまいり)」といいます。
昔の人々は、月の始まりに神さまへ感謝を捧げ、
心を整えて新しい日々を迎えることを大切にしてきました。
お朔日参りは、古くから続く日本の美しい風習のひとつです。
藤基神社では、毎月一日に
神前にお供えした「御神塩」と、御神域で採取された「榊」を
参拝の皆さまに無料でお頒ちしております。
たくさんのご用意はございますが、どうぞ必要な分だけお受け取りください。
【ちょこっと雑学🌕】
「朔日(ついたち)」という言葉は、もともと「月立ち(つきたち)」が語源。
“月が立つ=新しい月が始まる”という意味から生まれた言葉です。
古来より人々は、この日を大切な節目とし、
神さまに感謝と祈りを捧げてきました。
どうぞ清らかな心で、新しい月をお迎えください。
すてき
投稿者のプロフィール

守りの神 藤基神社114投稿
新潟県村上市に鎮座する藤基神社は、徳川家康公の弟で、鉄壁の猛将として名を馳せた内藤信成公をお祀りする守りに特化した神社です。 当社の御祭神は、人々の想いに共感し、望む未来を手繰り寄せる手助けを...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、情報を発信しようという気持ちになりますし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。










