ささきたいしどう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方佐々木太子堂のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年04月10日(木) 00時29分30秒
参拝:2025年4月吉日
ご本尊が仏像ではなく聖徳太子の像であり、お寺とも神社とも言える場所なので、ここを新規登録した時にはどちらで登録するか迷いましたが、聖徳太子の仏教の布教活動で建立されたところからお寺として登録しました。
ここは日本三太子の1つとされ、聖徳太子の木像が祀られています。
それは聖徳太子が自分の木像を3つ彫り、それぞれを大阪湾から海に流し、流れ着いたところにご縁があるものとして、末永くお祀りされたいとの願いのこもった木像なのです。
海に流されたのは聖徳太子の時代ですから西暦650年頃、海から網で引き揚げられたのが1202年ということなので、約600年間海中にあったことになります。
初めは杉の木の空洞に入れて祀られていたそうで、当然ながらそれが聖徳太子が自ら彫られた像であるとは誰も分かっていなかったところ、親鸞聖人が来てそれ見たときに、「これは聖徳太子が自らを彫ったものだ」と言ったので、そういうことになっています。
それでお堂を建てて、親鸞聖人が彫った像も一緒にお祀りしている、ということのようです。
三太子のもう2つは、大阪府の四天王寺と、勝軍寺に安置されています。
ここは日本三太子の1つとされ、聖徳太子の木像が祀られています。
それは聖徳太子が自分の木像を3つ彫り、それぞれを大阪湾から海に流し、流れ着いたところにご縁があるものとして、末永くお祀りされたいとの願いのこもった木像なのです。
海に流されたのは聖徳太子の時代ですから西暦650年頃、海から網で引き揚げられたのが1202年ということなので、約600年間海中にあったことになります。
初めは杉の木の空洞に入れて祀られていたそうで、当然ながらそれが聖徳太子が自ら彫られた像であるとは誰も分かっていなかったところ、親鸞聖人が来てそれ見たときに、「これは聖徳太子が自らを彫ったものだ」と言ったので、そういうことになっています。
それでお堂を建てて、親鸞聖人が彫った像も一緒にお祀りしている、ということのようです。
三太子のもう2つは、大阪府の四天王寺と、勝軍寺に安置されています。
すてき
投稿者のプロフィール

ゆうやん176投稿
大きな神社も良いですが、農村や漁村の小さな集落の守り神のような小さな神社を巡るのが特に好きです。 そしてそのような小さな神社は、どうしたら長く存続させられるかを毎日考えています。もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。













