二田物部神社へお参りに向かう途中で見つけたので帰りに寄ってみました。
R116沿いにあって目立ちます。
鳥居を二つくぐり坂道をコの字型に昇った高台に鎮座ましまします。
景行天皇朝(皇紀731年~)における日本武尊東征の従者であった吉備武彦命が東夷平定後の帰国途中に此処の沖で暴風雨に見舞われたそうです。
日の神に祈ると風雨が止み、大雀が現れて刈羽の岸へ先導し上陸できたのでここに大日孁尊( 天照大神の別名 )を祀ったのが始まりとされているそうです。
境内社として神明社、眉見社、白山社、熊野社、子安社、若宮八幡社を確認できました。