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参拝記録
新潟県長岡市にある史跡・長岡城趾の一角に鎮座する神社である。 長岡城の築城責任者である奥村という者が、ある新雪の積もった朝に長い芋(麻)の皮を咥えた白狐を見つけ、その白狐が皮を引きずって歩いた跡が兜のように見えたことから長岡城の構えを兜のようにしたと伝わる。それ以後、長岡城は「芋引形兜城」と呼ばれるようになり、当社は長岡城の築城の際にアイデアを与えてくれた白狐を祀ったものと云われている。 現在、隣には長岡市の複合交流施設であるアオーレ長岡が建っている。
【新潟の旅②(終)】
道中の帰り道に長岡に立ち寄り、乗り換え時間もだいぶあるので社寺や城について調べたら、なんと長岡駅はかつての長岡城があったらしいですね。 ただ城の遺構は現在では殆ど残されてはおらず、駅前と近くの商業施設に僅かに残る程度です。
そして、その駅チカの商業施設は元々二の丸跡なのですが、そこに鎮座されていたのが「城内稲荷神社」です。
お賽銭箱はなく、かわりにがま口にお賽銭を入れるシステムとなっています。 可愛らしい…。
長岡市役所があるシティホールプラザアオーレ長岡の一角にある稲荷神社さんです。 長岡城の本丸跡は現在の長岡駅こちらは二の丸跡だそうです。
現在は市役所等があり憩いの場になっていて人が多くて写真が撮れず… 変わり種はお賽銭はかえるの口に入れるシステム?です。
お賽銭はかえるの口に入れるシステムです
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