はくりゅうけんげんじんじゃ
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楽しみ方白龍権現神社の御由緒・歴史
| ご祭神 | 白龍大権現 | |
|---|---|---|
| ご神体 | 丈30センチ、幅12センチ程の木像(材質作者不明)蛇体像で二匹の大蛇が縄のようにからみあって稲荷さまのような頭(顔)が向かい合わせている歓喜像 | |
| 創建時代 | 昭和28年 | |
| ご由緒 | 昭和28年4月のさる日、当時三島郡大河津村の新信濃川に一体二頭の竜神像が漂着した。
これよりさき新潟市の本町通では商店街繁栄策としてその中央部の空地に神社建立の議が纏っていた。商店街協同組合(理事長小石栄作)では前段の報道を見るやこの縁起のよい龍神こそ本町通にふさわしい祭神であると執心、関係者相諮り古沢さんの意を通じて本町通に遷座したい旨懇願請した結果ついに古沢さんの厚意ある諒承を得て、いよいよ本町通に龍神は輿入れすることに決った。 偶々これに前後して三条市八幡小路女祈祷者大竹トキさん(当時70歳)が新潟警察署に龍神像の落主の旨申し出があった。
そこで商店街側では時の警察署長を介して大竹さんを堂守りにお頼みすることにして本人の満足を得ていよいよ4月17日に大河津から本町通の小石理事長宅へ仮遷座の運びとなった。 こうして祭神と神社建設の方向が本決まりとなった喜びの裡に商店街の協力と付近関係者の支援で着々と実行に移された。昭和28年8月17日をトとして白山神社小林宮司の奉仕によって多数来賓の下に厳粛なる遷座式が営まれその社名も白龍権現と尊称本町通及び近隣の鎮守として安置して毎月17日をお祭日として今日に至っている。 (新潟総鎮守 白山神社 ウェブサイト より転載) |
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