みつえじんじゃ
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大和国宇陀郡の式内社であり、倭姫命さまが天照大神さまの鎮座地を求めて巡行した途中の行宮「佐々木波多宮」に比定されている元伊勢の一つです。倭姫命さまがその道中に休憩された地といわれ、「御杖代」という立場であったことが社名の由来になっています。

《鳥居》

《手水舎》
水は流れていました。

《社務所》
普段は無人のようです。

《拝殿》
年末まで2週間を切っていたため、門松が設置されていました。

《門松》
かなりの力作です。

《授与品》
書置きの御朱印が用意されています。

《拝殿内部》🙏
👁チェックポイント‼️
当社の御祭神は久那斗神・八衢比古神・八衢比女神さま方で、一般的には塞の神、道祖神のように道路やその分岐点、辻を守る神様として祀られています。天照大神さまが御祭神ではないということを踏まえると、行宮としての場所というよりは、倭姫命さまの道中に立ち寄ったという伝承を持っていることがより重要とされている神社であるようです。

《扁額》

《御神木》

《末社群》

🌼御杖神社(みつえじんじゃ)⛩️は、奈良県宇陀郡御杖村にある神社で式内小社で、旧社格は郷社です。🌼当神社は元伊勢「佐佐波多宮」の候補地の一つ。伊勢本街道より少し南に外れたところに鎮座しています。🌸創建年代は不詳。社伝によると、第11代垂仁天皇の勅命により倭姫命は大和国笠縫邑より御杖代として天照大御神を祀るための土地を求めて各地を巡ったが、伊勢国(今の伊勢神宮)に向かう際、この地に行宮を造り御休座になったことが創祀とされる。
延喜式神名帳では大和国宇陀郡17座の一座として記されている。☘️天文15年(1546年)争乱のため荒廃したが、同23年(1554年)に再建された。明治6年(1873年)に郷社と定められました。🌺御杖神社は、倭姫命(やまとひめのみこと)が、天照大神(あまてらすおおみかみ)を奉じる候補地を求め、御杖村を訪れた際、その印として自らの「杖」を残したとされる伝承の地で、現在もその「杖」をお祀りしています。🌸本殿は素木の神明造、拝殿は入母屋造で、久那斗神(くなどのかみ)を主神に、八衢比古神(やちまたひこのかみ)・八衢比女神(やちまたひめのかみ)が祀られ、拝殿両脇には「上津江杉(かみつえすぎ)」と呼ばれる樹齢600年以上の御神木があります。
🌼御杖神社 ⛩️のアクセス
🔸名阪国道・上野ICから車で55分
🔸名阪国道・針ICから車で55
🚃近鉄名張駅からバスで65分
🚌(三重交通敷津バス停で乗り継ぎ、御杖ふれあいバス神末中村バス停下車)
🌷🌷 御杖神社から少し走る🚗と "焼きたてパン お食事処 どんどん" があります。パン屋さんに喫茶スペースが併設されてる感じの店舗でパンのテイクアウトもあります。どれも美味しさは素朴な感じで、飽きの来ないパン🍞です🌷🌷
🍁所在地 : 奈良県宇陀郡御杖村神末1020

御杖神社 ⛩️の御朱印
境内・文化財
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| 名称 | 御杖神社 |
|---|---|
| 読み方 | みつえじんじゃ |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
詳細情報
| ご祭神 | 久那斗神(くなどのかみ)・八衢比古神(やちまたひこのかみ)・八衢比女神(やちまたひめのかみ) |
|---|
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