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2026年05月01日(金) 17時38分 byハイチュウ

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ご由緒
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白鳳9年(681)に役小角が開き、天長元年(824)に弘法大師が室生寺を開創のとき、西の大門と定め一宇を建て、本尊弥勒菩薩を安置して慈尊院弥勒寺と称しました。その後、地名を名づけて大野寺と称すと伝えられます。
鎌倉の初期、承元元年(1207)興福寺の庄園であった時、宇陀川の対岸に屹立する弥勒磨崖仏の造顕がなされました。発願主は興福寺の雅縁大僧正で、後鳥羽上皇に奏上し、上皇の勅願によって造立されたとつたと伝えられます。高さ約33mの弥勒厳に、高さ13.8mの挙身光式の凹みを切り込み、その内面を水磨きして弥勒仏の立像を線刻しています。仏身の高さは蓮座ともで11.5mで日本石仏史上重要な遺例となっております。
(『大野寺』リーフレットより)
トイレ
編集後
山門前のバス停にある公衆トイレ
参拝料
編集前
300円
編集後
入山料300円
院号
中興の祖
Restored time
本殿/本堂の建築様式
社格
巡礼
編集前
大和北部八十八ケ所霊場第66番
役行者霊蹟札所
編集後
大和北部八十八ケ所霊場第66番
役行者霊蹟札所
行事
ご神体
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