御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方

すみさかじんじゃ

墨坂神社の御由緒・歴史
奈良県 榛原駅

ご祭神《主》墨坂大神(スミサカノオオカミ)
天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
高皇産霊神(タカムスビノカミ)
神皇産霊神(カンムスビノカミ)
伊邪那岐神(イザナギノカミ)
伊邪那美神(イザナミノカミ)
大物主神(オオモノヌシノカミ)
の六神を総称して
墨坂大神(スミサカノオオカミ)という
病気平癒 健康の神さま
ご由緒

神武天皇御遷都の砌大合戦の墨坂の地に祭祀せられていた大神でその地名を称号し墨坂大神と申している。崇神天皇の御代(西暦370年)国中に疫病が蔓延したため赤盾、赤矛を幣帛として御勅祭せられ又天武天皇白鳳元年(西暦673年)に大来皇女を使者として奉幣されたとも伝えられている。
文安六年(西暦1450)に墨坂から現在の地に遷座された。
本殿は元治元年(西暦1864年)御造営に際し南都春日大社の旧本殿を拝領し建造したものである。
新抄格勅符抄によれば天応元年(西暦781年)「墨坂神一戸信乃」とあり長野県須坂市に御分社が二社ある。
例祭は十一月三日で古式により、渡行式が執り行われる。

歴史の写真一覧

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
ホトカミを続けるために、あなたのサポートが必要です。
行きたい
投稿する
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ