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2025年06月05日(木) 03時30分 bysoo_cyan
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当遥拝所は長谷山口坐神社の飛地境内で、今は木で、覆われているため見えないが、以前は正面に向かって四十五度見上げた小山の上の本殿を真直ぐ、遥拝できた。また、後ろの太鼓蔵の真下から、左上方向に見える小高い山頂(一本の大木付近)に祀られている愛宕権現(長谷塔頭の一寺)をも、合せて拝む場所であり、昔から『ふしおがみ』と呼んでいる。 「ふしおがみ」とは、ひれ伏して、遠くから神を拝むこと、またはその場所の意味で、熊野本宮拝所にもその類例がある。