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2025年01月15日(水) 21時36分 by神祇伯
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与喜天満神社
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633-0112
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寛平の頃(890年頃)この山に一人の樵夫が與喜山で仕事をしていた時、彼の小屋に誰かが「これを祭れ」といって何かを投げました。 そこには木像が落ちていました。 樵夫はその頃、長谷寺に菅原道真公が参詣に来られていたので、その像は公の御作として、大切にお祭りしました。 その像が神社に現存する木造神像と伝えられています。 また、この初瀬の里に神殿太夫武麿という修行を積んだ高徳の人がいました。 天慶9年(946年)の9月18日の明け方、武麿は高貴な老人の夢を見ました。2日後の9月20日、ふしぎなことにこの武麿の自宅の前の石の上に高貴な翁が座っていました(現在の切石御旅所の地)。 翁が長谷寺へ参詣に向かうと武麿もついて行きました。 翁は川で禊ぎを(現在の中の橋詰め御旅所の地)された後、十一面観音を参り、瀧蔵権現に参ると、急に黒雲が湧いてきてその翁を包みました。 すると、翁は立派な衣冠装束姿となり「私は右大臣正二位天満神社菅原道真」と名乗り、「私はこの良き山に神となって鎮座しよう。」と語って 言葉の通り神鎮まりました。 これが與喜天満神社のはじまりです。 與喜という神社号は、瀧蔵権現が道真公の神霊に「良き地」だとおっしゃったことから起こりました。 「吉のお宮」と呼ばれるゆえんです。[当神社HP由緒書きより]
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菅公聖蹟二十五拝(第6番)
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菅公聖蹟二十五拝(第6番) 元伊勢(伊豆加志本宮)
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10月第3日曜日 例祭(初瀬まつり)
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