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2026年05月14日(木) 09時17分 bysoo_cyan

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名前
編集前
八阪神社.千代神社
編集後
八阪神社・千代神社
ふりがな
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やさかじんじゃ.ちしろじんじゃ
編集後
やさかじんじゃ・ちしろじんじゃ
通称
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八坂神社
ご由緒
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八坂神社
 勧進年代、由緒は明らかではないが、江戸時代には牛頭天王社と云われたが明治22年(1889)に現在の八坂神社と改められた。それまでは神宮寺・西之坊と称し、釈迦堂、薬師堂があったが明治7年(1874)に廃寺となり、釈迦堂の本尊・釈迦如来像は現在、八坂神社北隣の阿弥陀寺に遷されている。
 牛頭天王の名残は八坂神社境内で毎年2月に行われる伝統祭禮行事「華鎮祭」で北阪手の各戸に配られる「牛王さん」の「牛の玉 西坊法印」と版木で刷られた和紙と「華鎮祭」で読み上げられる「結鎮祭文」に残されている。

千代神社
 千代神社は元八条村にあったが、初瀬川の洪水のため社殿流失、川下の大安寺村字西馬場の森市神社境内に漂着したので以来、森市神社境内で祭祀され、社地は大安寺村、毎年例祭に元社地の八条村より奉幣をなし、社殿の維持は阪手村が行ってきた。千代神社は延喜式神名帳に記載された古社である。
明治42年(1909)、それまで社殿の維持を行ってきた阪手村の八坂神社に合祀された。
ご祭神/ご本尊
編集前
生雷命 八千千姫命
編集後
八坂神社:須佐男命
千代神社:八千千姫命