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2026年05月18日(月) 00時12分 bysoo_cyan
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らくでんじ
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津島神社の神宮寺で、寺伝には天平元年(729)の創建と伝えられ、本尊十一面観世音菩薩の木像は長谷寺本尊の御衣木を以って作るとあります。興福寺の末寺で田原本寺とも称され、元は真⾔宗の寺院で最も勢力のあった室町時代中期には二十数坊を数えました。弘法大師もここに来て真言の道場としました。元享二年(1322)僧実祐が雨乞いの祈祷をして効き目があったので雨宝山と号し、この時画かしめたした絹本著色善如龍王を今に伝えます。貞享二年(1685)和尚常秀のとき融通念仏宗に改宗し本尊阿弥陀如来を安置しました。旧本尊の十一面観世音菩薩像は本誓寺に客佛として置かれている。
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阿弥陀如来
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天平元年(729年)
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田原本御佛三十三ヶ所巡礼第三十三番