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2026年05月24日(日) 16時39分 by神祇伯
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弘仁六年(815年)編纂の姓氏録に「大和天孫二見首富須洗利命之後也」と記されており、二見の村を開いたのは「二見首」で、首長が祖神・富須洗利命を祀りこの辺りを治めていたと考えられています。 延長五年(927年)に編纂された『延喜式』には、「二見神社 今在二見村蓋二見首貫本國者祀其祖火闌降命也」とあり、式内社と呼ばれている由緒ある神社です。 いつの頃か「雨師(雨主)神社」とも称されるようになり、御祭神も「水波能売命」を祀るともされるようになりました。 火を司る神であり、農耕の神です。 [境内由緒書きより]
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富須洗利命