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橿原神宮のお参りの記録一覧
奈良県 橿原神宮前駅

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ana11692
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2022年10月30日(日)328投稿

奈良 橿原神宮にご参拝させていただきました🥹⛩️👏🌿とても温かく いいお天気☀️でした🤣👏🌿
ご祭神は第一代神武天皇さまと皇后 媛蹈鞴五十鈴媛命ひめたたらいすずひめのみことさまの二柱です☺️🙇🏻‍♂️🙏🌿皇后さまの別名は富登多多良伊須須岐比売命ほとたたらいすすぎひめのみことさま といわれ 三輪の神 大物主神おおものぬしのかみさまの子神さまです🧐🥹👏🌿最強のタッグですね🤣👏🌿

社務所で縁起物の金鵄🐤きんし(トビ)おみくじをいただき 鞄かばんに入れさせてもらってから ご拝殿から広い広い境内をはさんでご本殿に向かい 身滌大祓みそぎのおおはらい を畏かしこみ畏かしこみ奏上させていただきました🥹⛩️👏🌿神さまに届きましたでしょうか🥹🙇🏻‍♂️👏🌿

創建は明治23年4月2日⛩️🥹🌿紀元2550年にあたって明治天皇さまによって創建されたそうです⛩️🥹🙇🏻‍♂️ ずっと当神宮創建以前から ここ畝傍山うねびやまの東南の葛上郡と高市の境になる場所は 神武天皇さまが始めて日本の国土を治めて宮都をここに造られた場所「橿原宮跡」としてよく知られていたそうです🧐👏🌿
社殿は京都御所の温明殿(うんめいでん)および神嘉殿(しんかでん)を明治天皇さまより下賜されて創建されたもので 皇室独特の社殿形式だそうです🧐⛩️🥹🙏🌿 (官幣大社 別表神社 勅祭社)

ご神紋は「実付き抱き柏かしわ」でご神職一族の家紋のようです☺️🍀古儀の祭り事の神饌を盛る食器代わりに柏かしわの肉厚の葉が使われていたんですね🧐🥹👏🌿 伊勢神宮の久志本氏、熱田神宮の千秋氏、宗像神社の宗像氏、吉田神道のト部氏、備前吉備津宮の大守氏などのご神職は、いずれも柏紋かしわもんを用いたようです🧐🙇🏻‍♂️🌿

縁起物の金鵄🐤きんし(トビ)おみくじを引きましたが 何と「大吉」でした🤗👏🌿(「やったぁー😆嬉🙌」)いいことばかりではなくて 辛口も含めて指南いただけるのでおみくじっていいですね☺️👏🌿ほっこりとした気持ちになれました😊🙏 大切に家でお祀りさせていただきます☺️🙏🌿

橿原神宮は 見渡すほど広大な境内とご神域なので その開放感がすごいです🥹🌿いつも ご参拝あとの爽快感 しみじみいいなぁと感じられて また行きたいと思ってしまいます🤣👏🙇🏻‍♂️🌿精進して またつぎも ご参拝させていただけますように🥹🙇🏻‍♂️🙏🌿

橿原神宮(奈良県)
橿原神宮の鳥居

スカッとした神聖な空気 落ち着きます☺️👏🌿⛩️

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四季
四季
2022年05月07日(土)612投稿

畝傍山東北陵
橿原神宮

~❁『春の特別参拝と重文 織田家 柳本陣屋御殿「文華殿」特別公開』❁~

樫葉とどんぐりと金鵄

主祭神 神武天皇
    媛蹈鞴五十鈴媛命
社格等 旧官幣大社
    勅祭社
    別表神社
創建  1890年(明治23年)
例祭  2月11日(紀元祭)
札所等
 神仏霊場巡拝の道第33番(奈良第20番)

特別参拝と共に、織田信長の弟、織田有楽斎の五男・尚長(ひさなが)公を藩祖とする柳本藩の陣屋御殿が、天理市の柳本町から橿原神宮ヘ移築された建物「文華殿」の保存修理中の様子が特別公開。

期間 :令和4年4月22日(金)~5月8日(日)
時間 : 9時30分~15時15分
参拝料:2,000円
   (未就学児は無料)

通常は外拝殿より参拝になりますが、本殿により近い内拝殿での特別参拝ができました。

内拝殿では、御幣をお供えし、御祭神の「開運招福・健康延寿」の御神徳をお受けし、内拝殿からだと本来は見えない「本殿」を見ることが出来ました。
神官さまのご丁寧なお導きによる特別参拝で、詳細をご説明頂き、忘れることのない素晴らしい時間を頂戴できました。

橿原神宮の本殿は京都御所の賢所(かしこどころ)を移築したものが使用されている非常に珍しい御本殿です。

特別参拝と共に、織田信長の弟、織田有楽斎の五男・尚長(ひさなが)を藩祖とする柳本藩の陣屋御殿が、天理市の柳本町から橿原神宮ヘ移築された建物「文華殿」の保存修理中の様子を特別公開されていました。

「文華殿」 は、織田信長の弟、織田有楽斎の五男・尚長(ひさなが)公を藩祖とする柳本藩の陣屋御殿が、天理市の柳本町から橿原神宮ヘ移築された建物たそうです。
陣屋御殿のうち表向御殿の[大書院(おおじょいん)]と[玄関] にあたり、 文政13年(1830) に一度焼失し、 天保15年(1844) に再建されています。
時を経て、 明治10年(1877) より柳本小学校の校舎として使用されていましたが、校舎の改築計画に伴って撤去されるところを、 地元から復原保存を条件に橿原神宮へ奉納されました。(※橿原神宮HPより引用)

御由緒
初代天皇である神武天皇と皇后の媛蹈鞴五十鈴媛命を祀るため、神武天皇の宮(畝傍橿原の宮)があったとされるこの地に、橿原神宮創建の民間有志の請願に感銘を受けた明治天皇により、1890年(明治23年)4月2日に官幣大社として創建されました。
橿原神宮の設計は、東京帝国大学(現・東京大学)名誉教授を務めた伊東忠太氏によって行われました。

令和元年05月03日
皇后陛下 (現上皇后陛下)
御歌碑

遠つ世の 風ひそかにも 聴くごとく
樫の葉そよぐ 参道を行く

~・~・~・~

「畝傍山東北陵(うねびやまのうしとらのすみのみささぎ)」
神武天皇がお眠りになる陵墓で、畝傍山の東北の麓にあります。円丘で周囲約100m、高さ約5.5m。橿原神宮から神武天皇陵へ行くときは、北神門から出て、森厳な北参道を通って行くことができます。
周辺には第2代・綏靖(すいぜい)天皇、第3代・安寧(あんねい)天皇、第4代・懿徳(いとく)天皇などの御陵が点在しています。
神武天皇御陵は、皇室と深いゆかりのある場所。
平成31年3月26日、天皇皇后両陛下(現在の上皇上皇后)が神武天皇陵を訪ねて「親謁(しんえつ)の儀」で神武天皇に退位をご奉告されたこところです。
令和4年4月22日には秋篠宮御夫妻がプライベートでお訪ねになりました。

奈良県橿原市久米町934

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