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橿原神宮参拝⛩️ 奈良県20
初代天皇の神武天皇が即位された地、橿原神宮参拝。
広大な敷地に大きな鳥居、大きな拝殿お詣りできて感無量でした✨
明治神宮や熱田神宮は拝殿は撮影禁止ですが、こちらは特に規制はないようですね?警備員さんもいなかったです。
橿原神宮の御朱印帳も拝受✨神宮専用にしようかな
御由緒
天照大神〈あまてらすおおみかみ〉の五代目にあたる神武天皇は、互いに争うことのない、永遠に困窮しない国を実現するため、九州の日向国〈ひむかのくに〉 高千穂から、国の中心地を目指し東へ向かいます。東遷〈とうせん〉の道中、豪族との争いや、相次ぐ兄弟達の不幸等、想像を絶する困難に遭いながらも、国内を平定され、ついに畝傍山〈うねびやま〉の東南 橿原宮〈かしはらのみや〉で第一代天皇として即位されました。
明治に入り、神武天皇の御聖業を仰ぎ、橿原宮址〈かしはらのみやあと〉に神宮創建の請願が民間有志からおこります。これに深く感銘を受けられた明治天皇は、京都御所内の天照大神がお祀りされていた内侍所(賢所)〈ないしどころ(かしこどころ〉)を御本殿として、また、新嘗祭が執り行われていた神嘉殿〈しんかでん〉を拝殿として下賜されました。そして明治23年4月2日、官幣大社・橿原神宮が御鎮座し、創建となりました。
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所在地:奈良県橿原市久米町934
主祭神: 神武天皇、媛蹈鞴五十鈴媛命
社 格:旧官幣大社、勅祭社、別表神社
創 建:1890年(明治23年)
由 緒
1889年(明治22年)に初代天皇である神武天皇の宮(畝傍橿原宮)があったとされる橿原の地に、神武天皇と皇后の媛蹈鞴五十鈴媛命を祀るための神宮を創建することを民間有志が請願すると、明治天皇は深く感銘を受けられ、同年のうちに明治政府によって神社の創建が認可された。
そこで天皇は、京都御所内の天照大神が祀られていた1855年(安政2年)に建てられた賢所(内侍所)を新たに作られる神社の本殿とし、新嘗祭が執り行われていた神嘉殿(しんかでん)を拝殿として[1]1890年(明治23年)1月に下賜し、当地に移築された[7]。なお、他の建物の設計は、東京帝国大学(現・東京大学)名誉教授を務めた伊東忠太によって行わている。こうして、当社は同年4月2日に官幣大社橿原神社として創建された。4月22日には昭憲皇太后が参拝に訪れている。建当初の名は橿原神社であったが、同年中に神宮号宣下を受けて橿原神宮に改称された。

奈良駅前に前泊し、電車で1時間程で橿原神宮前駅に到着。駅を降りるとお店など無く閑散としていました。ここから800メートル先が橿原神宮とのこと。駅のロータリーには橿原神宮と書かれている古そうな社号標が立っています。神社までの参道は今は住宅やお店など建っていますが、昔は何も無い参道だったんだろうなーって思いました。
参道を進むと、その先にはとっても大きな鳥居が見えてきました。日本のはじまりの地の橿原神宮に到着です。 神武天皇が日向から東征し、橿原で第一代天皇として即位し国を築いた場所です。
鳥居をくぐり、玉砂利が敷き詰められた参道を進みます。敷地広いです。
しばらくしてやっと社殿エリアに到着。
とっても広いです。一面に玉砂利が敷き詰められています。
参拝者は少ないです。土日とかは混んでるのかな。建国記念日は混んでたんだろうなーって思いつつ、ジャリジャリいわせながら拝殿へ向かいます。境内はとにかくだだっ広いです。







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