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かいりゅうおうじ

海龍王寺のお参りの記録(1回目)
奈良県新大宮駅

投稿日:2026年01月17日(土) 23時29分55秒
参拝:2026年1月吉日
【奈良県 奈良市】(かいりゅうおうじ)

法華寺参拝の際は、「お決まり」となるのかもしれません海龍王寺に向かいます。
この辺り一帯は「藤原不比等」のお住まいであったとのことですが、
現在は寺社以外一般住宅住宅も多く見受けられます。
所々に奈良時代を感じる「土壁」など歩いていても楽しいものです。

「古塔マニア」の自分としては、数年前から拝観したかった寺院です。
日本一小さな高さ4m程の国宝五重塔は西金堂の中に置かれています。
奈良時代から「唯一現存する五重塔」として貴重です。
とても美しく素晴らしい造りです。

ただ、あまりにも「オープン」に拝見できることに驚きました。
もし、悪戯でもされたらとか・・・。(余計な心配ですかね。)
先人の方々が現在までご苦労の末守ってきたことと思います。
廃仏毀釈では対面の「東金堂」建物とともに中にある五重塔も処分されてしまったようです。
とても残念です・・・。

過去の出来事は変えられません。
信仰とは別に、今後様々な弊害から「文化財」を守っていければとも思います。

ご朱印を書いていただいた住職らしき方とのお話の中で、
「古い文化財や土壁が何気なくあることに驚きます。」と言うと、
「奈良では普通によくある話です。」とのことです。
海龍王寺(奈良県)
山門:おっと「絵馬がまだ龍?」と思ってしまいました。
⇒大変失礼いたしました。
海龍王寺(奈良県)
参道
海龍王寺(奈良県)
参道途中:奈良時代からの土壁でしょうか?
海龍王寺(奈良県)
本堂:江戸時代の再建ですが、奈良時代の特徴のある建物です。
海龍王寺(奈良県)
本堂
海龍王寺(奈良県)
生木(いきき)地蔵堂
海龍王寺(奈良県)
一切経堂
海龍王寺(奈良県)
龍王舎
海龍王寺(奈良県)
西金堂:奈良時代からの現存建物。
⇒残念ながら向かい合う「東金堂」は、明治時代の廃仏毀釈により、
  もう一塔の五重塔とともに解体されてしまいました。
海龍王寺(奈良県)
五重塔:高さ4m【国宝】
⇒奈良時代からの唯一現存五重塔
⇒重要国宝であるのに「何気無く」って感じです。
海龍王寺の御朱印
妙智力(みょうちりょく):仏菩薩の持つすぐれた知力。
⇒転じて、素晴らしいことという意味だそうです。
海龍王寺(奈良県)
境内:昇竜の松(左)・伏龍の松(右)

すてき

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