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楽しみ方東大寺戒壇院千手堂のお参りの記録一覧
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特別公開中の千手観世音菩薩像、愛染明王像、鑑眞和上像をお参りしました。

南大門から大仏殿周辺のにぎやかさとは全く違う静けさでした。

私の前に先客のご夫婦が一組、その方がお参りを終えて、一人でじっくりとお参りしました。私がお参りを終える頃にお一人お参りに入られるという感じでした。外国人のかたに戒壇院の近くで「東大寺はどこですか?」と道をたずねられるほど、大仏殿前の混雑に比べて静かな雰囲気でした。



【2022年の参拝記録】
東大寺へ参拝した際に、戒壇院千手堂が特別拝観中と知り偶然参拝できました。
戒壇院千手堂ではたくさんのことに驚きました。
◼︎ご本尊の千手観音像と厨子
極彩色で緻密な絵が描かれた厨子(複製)と、
小柄ながらも真っ直ぐ見通すような姿勢で、二回りほど大きく感じる千手観音像。
◼︎鑑真像
まるで生きているかのような、本当にリアルな造り。
唐招提寺のオリジナルはどれほどのものなのだろうと思わされた。
唐招提寺の御像を江戸時代に写して製作されたということで、
像を写すほどに鑑真大和上を尊敬し続ける人が江戸時代にいたこと、
東大寺でも常にその存在が大切にされてきていることに驚いた。
◼︎千手堂の復興
平成10年6月の火災から復興した千手堂。
良質かつある程度の大きさのある木材を国内で揃えることが非常に困難だったことなどを聞いた。
神社お寺や他の伝統文化はそれだけで成り立ってはおらず、たくさんの産業や地域があってこそなのだと思うと、伝統文化を残していくことの複雑さと困難さを感じた。
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