こうふくじ ほくえんどう
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楽しみ方興福寺 北円堂のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年06月17日(水) 21時49分27秒
参拝:2026年5月吉日
南円堂に続いて北円堂にも参拝しました。
北円堂は年に二度特別公開があるのですが 2026年春は4月26日〜5月10日までの期間限定公開でした。
残念。
1週間前に終わっていました。
次は秋の10月24日~11月8日です。
この日は北円堂前には柵があり 近づくことはできませんでした。
南円堂の特別開扉もあるので また秋に来ようと思います。
ネット情報です。
日本に現存する八角円堂のうち 最も美しいと賞賛されるこの堂は 興福寺の創建者藤原不比等の1周忌にあたる養老5年(721)8月に元明・元正天皇が 長屋王に命じて建てさせたものです。
興福寺伽藍の中では西隅に位置していますが ここは平城京を一望の下に見渡すことのできる1等地で 平城京造営の推進者であった不比等の霊を慰める最良の場所でした。
治承4年(1180)の被災後 承元4年(1210)頃に再建されました。
華麗で力強く 組物に三手先斗栱(みてさきときょう)が使われるなど 創建当初の姿をよく残しており 内陣の天井には中央の大蓮華より光を放つ天蓋(てんがい)が輝き 組物間の小壁ある彩色された笈形(おいがた)が特徴的です。
現在の堂内には本尊である弥勒如来(みろくにょらい)坐像を中心に 無著(むじゃく)・世親(せしん)菩薩立像をはじめとして 木心乾漆四天王立像などが安置されます。
北円堂は年に二度特別公開があるのですが 2026年春は4月26日〜5月10日までの期間限定公開でした。
残念。
1週間前に終わっていました。
次は秋の10月24日~11月8日です。
この日は北円堂前には柵があり 近づくことはできませんでした。
南円堂の特別開扉もあるので また秋に来ようと思います。
ネット情報です。
日本に現存する八角円堂のうち 最も美しいと賞賛されるこの堂は 興福寺の創建者藤原不比等の1周忌にあたる養老5年(721)8月に元明・元正天皇が 長屋王に命じて建てさせたものです。
興福寺伽藍の中では西隅に位置していますが ここは平城京を一望の下に見渡すことのできる1等地で 平城京造営の推進者であった不比等の霊を慰める最良の場所でした。
治承4年(1180)の被災後 承元4年(1210)頃に再建されました。
華麗で力強く 組物に三手先斗栱(みてさきときょう)が使われるなど 創建当初の姿をよく残しており 内陣の天井には中央の大蓮華より光を放つ天蓋(てんがい)が輝き 組物間の小壁ある彩色された笈形(おいがた)が特徴的です。
現在の堂内には本尊である弥勒如来(みろくにょらい)坐像を中心に 無著(むじゃく)・世親(せしん)菩薩立像をはじめとして 木心乾漆四天王立像などが安置されます。
すてき
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くるくるきよせん3576投稿
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