御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

阿弥陀寺のお参りの記録(1回目)
奈良県近鉄奈良駅

投稿日:2026年06月30日(火) 21時23分54秒
参拝:2026年5月吉日
1
阿弥陀寺というお寺はかなりの数あると思いますが こちらの阿弥陀寺は 奈良市南風呂町にあるお寺です。
山門に柵がありましたので 外からの参拝となりました。
ハマの「寺(テラ)」リストさんの投稿によると 1月の土曜日曜だけの公開だそうです。
山門入って左手に建物が一つあり 本堂だと思ったのですが 悲田院でした。
境内に中門があり その奥に本堂や客殿があるようです。

ネット情報です。
山号は安養山
宗派は浄土宗
阿弥陀寺は 永徳元年(1381年)に元興寺の僧が一庵を建てたのが起こりと伝えられています。
境内の悲田院は 養老7年(723年)に興福寺内に設けられたといわれ 近世に阿弥陀寺の専阿上人が隣の南城戸町で再興し 近年寺内に移したという由緒があります。
観経十六観相図は 重源上人が宋(中国)からもたらしたと伝承されています。
本堂は 棟札に「建立元和七年辛酉暦拾月七日」の記があり 元和7年(1621年)に建てられたことがわかります。
客殿・庫裏・中門もこの時のものと考えられています。
主要建物が同時の建立になり しかも浄土宗寺院としての特色があり貴重な遺構であるとされています(奈良県教育委員会『奈良県指定文化財 第六集』)。
絹本著色観経十六観相図には 『観無量寿経』に説かれる阿弥陀如来の浄土などが描かれています。
中国の浄土信仰に基づく絵画をもとに描かれた 鎌倉時代の貴重な作品です。
阿弥陀寺(奈良県)
残念ながら山門には柵がありました
阿弥陀寺(奈良県)
寺号の石柱
阿弥陀寺(奈良県)
本堂・客殿などは有形文化財に指定されていました
阿弥陀寺(奈良県)
境内の様子 奥に中門がありました
阿弥陀寺(奈良県)
中門
阿弥陀寺(奈良県)
山門から見た 本堂かなと思ったのですが
阿弥陀寺(奈良県)
悲田院でした

すてき

みんなのコメント1件)

ハマの「寺(テラ)」リストさんのプロフィール画像ハマの「寺(テラ)」リストホトカミサポーター

くるくるきよせんさん。

こんにちは。
奈良も京都と違う独特の文化があるので、JR東海でも奈良のキャンペーンを敷いているくらいです。
ここの観音像も聖観世音菩薩に薬師さんと阿弥陀さんが合わさった三躰一存の珍しいものです。
このような秘仏を拝むことができるキャンペーンが毎年1月と2月の土曜と日曜を中心に公開されています。
詳しくは「奈良市観光協会」のHPでアナウンスされるので、近くなったらチェックしてみては如何でしょうか。
最近京の冬の旅が「定番化」が多い中で、この奈良の特別公開は狙い目です。

2026年07月01日(水) 08時48分06秒
ログインしてください

ログイン無料登録すると、投稿へコメントできます。

ホトカミ見ました! で広がるご縁

ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば住職さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。
阿弥陀寺の投稿をもっと見る3件
コメント
お問い合わせ
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!