こうてんぐう
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楽しみ方昊天宮のお参りの記録一覧
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大村市を代表する神社の一つで、創建は2000年以上を数えます。当社への戦勝祈願が無事叶ったことで、「幸を恵まれた」という意味から"幸天"の社名となり、"鳳凰が飛び立つ日"に因む「昊天」の字になりました。

《鳥居と社号碑》
👁チェックポイント‼️
HPに昊天=宇宙・大空を守護する天津神、とありますが、この大元は儒教経典に現れる宇宙の最高神が「昊天上帝」と呼ばれているそうです。
この宇宙の最高神という考え方自体が幕末の儒家神道、その後の平田篤胤先生が説いた宇宙の根源を由来とする復古神道の流れを感じますね。

《土俵》


【肥前國 古社巡り】
昊天宮(こうてんぐう)は、長崎県大村市宮小路にある神社。旧社格は村社。主祭神は伊邪那岐神、伊邪那美神、瓊瓊杵神、木花咲耶姫神、鵜葺草葺不合神、玉依姫神、相殿神は天照皇大神、素戔嗚神、副祭神は大村遠江守藤原直澄神(大村初代領主)。諏訪神社(長崎市)、亀山八幡宮(佐世保市)とともに「長崎三社」の1社と称される。
創建は不詳。社伝によると、上古より西方の鎮として肥前国彼杵郡の総鎮守とされ、大社として奈良時代712年に行基菩薩が御神体を郡ヶ岳の聖域で謹製奉納したと伝わる。平安時代になり当地を大村家が支配するようになると初代・直澄公を副祭して歴代の守護神とし、その保護を受けた。戦国時代の1474年に大村純伊公が有馬氏と数度合戦しなかなか勝利できなかったところ、日夜当社を祈願し、本堂川で垢離千日参拝をし、霊夢を得て大勝利をしたとされる。のち江戸時代には大村藩総鎮守として上下から崇敬を受けた。
当社は、JR大村線・大村車両基地駅の南方600mあまりの、国道34号線沿いの平地にある。周囲はおおむね住宅街。境内は市街地にあってもけっこう広く、古巨木も多く立っているが空が抜けていて明るい。社殿周りに境内社などちゃんと解説付きの見どころが多いのが特徴。普段神社と馴染みがない人でも、説明を読んでいくだけでかなり楽しめる。
今回は、「長崎三社」の1社であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、地元の人を中心に何人かの参拝者が訪れていた。
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