ちんぜいたいしゃすわじんじゃ
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楽しみ方鎮西大社諏訪神社のお参りの記録一覧
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長崎旅行の合間に参拝させていただきました。
地元では"おすわさん"と親しまれる総氏神様です。
創建は1625年で、肥前唐津の青木賢清が長崎奉行・長谷川権六に願い出て造営したものです。
1632年には、青木が初代宮司になり、1634年から祭礼を行うようになりました。
現在まで続く秋季大祭「長崎くんち」は、毎年10月7~9日に行われる豪華絢爛でエキゾチックなお祭りで、奉納踊りは国の重要無形民俗文化財に指定されています。
1648年に現在の場所に造営されましたが火災により焼失。孝明天皇の勅命により、1869年に社殿が再建されました。その後2度に渡って造営されたのが現在の社殿です。
御朱印は東照宮巡り専用御朱印帳に直書きしていただきました。
グラバー園出口にある長崎伝統芸能館には、長崎くんちで実際に使用される白龍、青龍、山車が展示されています。
お祭りの様子も映像で流れているので、ぜひご覧になって欲しい場所です。

今年5月末頃、カミさんが「長崎に行きたい!!」と言い出す。
「なんで?」と問うと、「福山雅治さんの「クスノキ」の歌を聴いて、原爆を浴びながらも活き続けているクスノキがあるらしい。それを見に行きたい」と、もっともらしく返してきたので日程調整しました。
が、「せっかく行くのだから、「軍艦島」にも行きたい。「雲仙」でのんびりしたい!!」と、次々と要望が出てきて、2泊3日程度かと思っていましたが、いろいろな「カミさんオプション」が付いて、10/22-10-25で行ってきました【前置きが長くてゴメンなさい】。
22日-23日は、古川町という中華街の近くの宿で、この宿から諏訪神社まで徒歩で片道20分程でいけるとのことなので、朝ごはん前の運動を兼ねて参拝しました。
平日で、まだ町が動き出す前のため道行く人もやや疎らで、歩きやすかったです。
で、キョロキョロしながらも神社に到着しましたが、最初の鳥居から境内までは結構な距離です。
朝も早いこともあり参拝者は、私たちと同じような観光客で朝散歩でこちらにお参りしている方が、
数組いました。
境内のベンチには、ご近所の方が談笑されていて、着物姿のご老人からお声がけ頂き会話を楽しみました。
玉園稲荷を廻って境内に戻ると、8時をちょうど過ぎ社務所もオープンしていたので、御朱印を頂きました【幸先の良いお参りとなりました】。

神社に向かう道は、神社近くの大きな交差点まで眼鏡橋などが掛かっている川沿いを進みました。
こちらは、その川と橋の全体図

御裾分け【真ん中の石、判りますか?】
皆さまにも、幸多からんことを…




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