もんじゅどう|曹洞宗
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上田で昼食を食べてから鹿教湯温泉にある文殊堂と薬師堂にお参りしました。前回のお参りで谷文晁作と伝わる龍🐉の天井絵を見逃してしまったので、改めてお参りさせて頂きました。
川のせせらぎとマイナスイオン、五台橋の風情、森林浴、温泉♨️に癒されます。
お参り後は対岸の公衆浴場「文殊の湯」で源泉掛け流しの♨️を楽しみました。
観光協会の駐車場に駐車すると無料です。
文殊堂
行基の弟子園行が創立したものと伝えられています。現在は天竜寺(曹洞宗)に属しています。はじめは正面・側面とも、柱4本の正方形の建物であったが後に背後に下屋庇をつけ、現在は側面の柱は5本になっています。屋根は銅板葺(元はこけら葺)入母屋造で、正面中央の向拝付近や周囲の欄間などに多くの彫刻が施されており、柱・組物などには派手に色がぬられ、天井には絵が描かれるなど、江戸中期の特色をよく現す建物です。
堂を建てた時の記録がよく残されていて、元禄14年(1701)に着工し、宝永6年(1709)に完成したことのほか、大工棟梁が諏訪郡下之原村(現下諏訪町)・牛山平左衛門であったことなどがわかります。
江戸時代中期、すなわち元禄時代の仏堂の作風が明らかな、県内でも数少ない貴重な建物とされています。
鹿教湯の由来
昔、猟師が一匹の鹿を打ちそこない、山深く入って見つけたところ、傷を負った鹿がいたので矢を向けると逃げてしまいました。不思議に思って、そこへ行ってみると温泉が湧いていました。
この湯が傷にきいたのだと思っていると、急に文殊菩薩が空から獅子に乗ってあらわれ「よいかな、汝日頃信仰が深いので、この霊泉を広く世の人のために知らせんがために、鹿に化けてあなたをここに連れて来た」とお告げになられました。
鹿が教えてくれたということから「鹿教湯〔かけゆ〕」または「文殊の湯」と呼ばれてきました。
(鹿教湯の里より)
昼食は「れすとらん十二番地」さんで、豚、鶏、牛カツのA定食と自家製プリン🍮を美味しく頂きました。😋
文殊の湯は源泉掛け流しの温泉♨️です。シャンプーと石鹸付きで350円 タオルだけあれば体の芯から温まります。露天風呂で川のせせらぎを聴きながら癒されてください。
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