真言宗智山派
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楽しみ方長福寺のお参りの記録一覧
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長福寺は生島足島神社の脇に建立されています。境内入ってすぐ2匹の猫さんが迎えてくれました
住職さんのお話だと勝手に住み着いた猫さんらしいです。
以下、長福寺の、縁起より
信州夢殿は
昭和十七年に篤い観音信者で
建立されたお堂です。
八角のお堂は「信州夢殿」と称され全て
奈良法隆寺の夢殿完全二分の一に写し、瓦まで奈良の物を使用しています
観音様は大塚氏が長野県小布加町の民家
より譲り受け、総高さ四十Cの金銅化で正式名称は銀造菩薩立像と言いますが、法隆寺にならい枚世観音と親しまれております。
(奈良時代前期)の面影を残して作風などからして天平(奈良時代中期)の現在長野県では分っているもので、この時代の金銅仏は二体しか残っておりません。
一時は国宝に指定されましたが、戦後の国宝見直しによりしっかりとした記録がないことと修復があるため等により国重要文化賊となりました。




生島足島神社に隣接して立つお寺です。
ここも帰りに寄る候補には入れてたものの、たぶん時間がなかろうと泣く泣く外したのですが、生島足島神社に行ったらなんとすぐ隣にあったのでこれは仏のお導きに違いないと参拝w
千年以上前から立つ古刹らしい。
立地から予想はついたのですが、やはり生島足島神社のもと別当寺でした。
ただし単純な別当ではなく、昔は隣に神宮寺というお寺も立っていてそちらが生島大神のみの別当、こちらは足島大神のみの別当だったそうです。
生島足島神社の特殊性というか重要性が感じられます。
また別所温泉の安楽寺で見かけた塩田平札所巡りというご当地巡礼、奇しくもあれの第一番札所がこのお寺でした。
範囲もそれほど広くないし数も二十二番とわりと手頃なので、今度こっちの方に来た時は1日潰して挑戦してみようかな?と野望(無謀?)を抱いてみたりw
まぁこれまでの経験から、ご当地巡礼とか新設霊場は檀家寺も結構含まれてるので、留守とか法事中とかで大抵どこかで躓くので、予定の日数では回れないことが多いんですけどね(^^;

夢殿の御朱印です
後述のように印や文字は同じですが、全く書体の違うものが2種類あるのでお好みでw

地図上では生島足島神社とは少し距離があると思ってたのですが、実際行ってみたら隣接してた
やっぱり現地に行かないとわからないもんですね(^^;


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