曹洞宗の寺院。
御本尊は釈迦牟尼仏。
開基は海野氏初代 海野幸明公です。
海野氏・真田本家の菩提寺です。
静岡県袋井市の可睡斎を開いた如仲天誾禅師(じょちゅうてんぎんぜんし)が海野氏出自というご縁で永正三年(1506)可睡斎五世に開山を仰ぎ開創されたとの事。
天文10年(1541)小県郡に侵攻した武田・諏方・村上連合軍に敗れ、28代海野小太郎幸義公(真田幸隆の兄)が神川において戦死。海野氏が滅亡すると、真田家を興した幸隆公は武田氏に属し次々と手柄を立てて旧領を取り戻し、新たに上田まで拝領しました。