かまどじんじゃ
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楽しみ方竃神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2024年11月02日(土) 11時08分09秒
参拝:2024年11月吉日
若一王子神社参拝後にこちらにお参りしてきました。
前に奉納相撲を見に来た以来の参拝になります。地元の氏子に愛された神社です。
大町市内国道147号号線沿いで西公園運動場の隣に鎮座しています。
鳥居前の入り口に「大正 御大典記念」と書かれた大きな灯籠?か火の見櫓?が建っています。
拝殿左に境内社の飯綱神社があり、その左に相撲神社と明記された珍しい境内社がありました。
竈神社はもともと、この地域を支配していた豪族である仁科氏が当時の居館(大町市社館の内)の裏鬼門の方角に守護神として創祀しました。鎌倉時代に入り、仁科氏は居館を現在の天正寺の地(大町市大町)に移しますが、その際に新しい居館の鬼門にあたる北東の地に鬼門除けの神社として竈神社を分祀したと言われています。そのため、地図上で『大町市 竈神社』と検索すると2つスポットが出てきます。今回ご紹介するのは、仁科氏が鎌倉時代に居館を移した際に分祀したとされる大町地区の竈神社です。
当初は三宝荒神社(さんぼうこうじんじゃ)と呼ばれ、地域の人々にも荒神様として親しまれていました。三宝荒神は不浄を嫌い火を防ぐという信仰から、邪悪の神が出入りする鬼門の方角に祭られる鬼門除けの神様です。また、その性質から囲炉裏や竈など火の神として祭られることも多く、特に日本においては台所やかまどを清浄な場所とする風習が強いことから『かまど神』として庶民の間でも広まっていて、現在でも民家の台所に祭られることがあります。そうした背景もあってか『かまど神』を祭った神社は日本全国にあり、『竈神社』という名称も決して珍しいものではありません。明治に入り新政府により神仏分離令が発せられると、信濃大町の『三宝荒神社』は神道色の強い『竈神社』に名称が改められ、現在に至ります。
(大町市観光協会記事より)
御朱印は若一王子神社で頂けます。
前に奉納相撲を見に来た以来の参拝になります。地元の氏子に愛された神社です。
大町市内国道147号号線沿いで西公園運動場の隣に鎮座しています。
鳥居前の入り口に「大正 御大典記念」と書かれた大きな灯籠?か火の見櫓?が建っています。
拝殿左に境内社の飯綱神社があり、その左に相撲神社と明記された珍しい境内社がありました。
竈神社はもともと、この地域を支配していた豪族である仁科氏が当時の居館(大町市社館の内)の裏鬼門の方角に守護神として創祀しました。鎌倉時代に入り、仁科氏は居館を現在の天正寺の地(大町市大町)に移しますが、その際に新しい居館の鬼門にあたる北東の地に鬼門除けの神社として竈神社を分祀したと言われています。そのため、地図上で『大町市 竈神社』と検索すると2つスポットが出てきます。今回ご紹介するのは、仁科氏が鎌倉時代に居館を移した際に分祀したとされる大町地区の竈神社です。
当初は三宝荒神社(さんぼうこうじんじゃ)と呼ばれ、地域の人々にも荒神様として親しまれていました。三宝荒神は不浄を嫌い火を防ぐという信仰から、邪悪の神が出入りする鬼門の方角に祭られる鬼門除けの神様です。また、その性質から囲炉裏や竈など火の神として祭られることも多く、特に日本においては台所やかまどを清浄な場所とする風習が強いことから『かまど神』として庶民の間でも広まっていて、現在でも民家の台所に祭られることがあります。そうした背景もあってか『かまど神』を祭った神社は日本全国にあり、『竈神社』という名称も決して珍しいものではありません。明治に入り新政府により神仏分離令が発せられると、信濃大町の『三宝荒神社』は神道色の強い『竈神社』に名称が改められ、現在に至ります。
(大町市観光協会記事より)
御朱印は若一王子神社で頂けます。



灯籠?火の見櫓?

大正 御大典記念

手水舎

手水舎の龍

参道

鳥居⛩️

神額

参道と神橋

境内

土俵

筆塚

境内社 仁科天満宮

神額


庚申石像

石碑群

庚申?

社務所?

拝殿横?



拝殿

神額

拝殿内


本殿


境内社 飯綱神社

倉庫?神楽殿?

境内社 相撲神社
すてき
投稿者のプロフィール

てけてけ548投稿
令和5年に還暦を迎え、祝いにオートバイ(スーパーカブプロ110)をカスタマイズして購入。訪れた先の食事処、名跡、神社、仏閣を散策し、リターンライダーとして楽しんでいます。この度11月から御朱印巡...もっと読む
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