穂高神社に向かった際にあった地元の小さな白金八幡社を見つけてお参りしてきました。
境内には、望月珉重筆塚(安政2年1855年)がありました。
白金八幡社の歴史は中世から白金村の発生とともに歩んできたものとされている。現在の社殿は、大正11年に拝殿、社務所が再建されて記念碑が建てられている。
本殿は江戸時代中後期の建築とされ、本殿の横には昔から神社西の氏神の地籍にあった祠を令和3年に移遷した氏神様が祀られている。
境内には「秋葉社・飯綱社・八王子社・水天宮・事比羅社・天満宮」の六社が祀られている。
白金区では毎年9月第3土・日曜日に秋の大祭を催行している。
境内展示書より