曹洞宗
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楽しみ方碩水寺へのアクセス
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駐車場に関する投稿

長野県(中信、南信地区)寺院巡りの2寺目は、東筑摩郡筑北村に在る龍沢山 碩水寺です。「せきすいじ」と読みます。
曹洞宗で、本尊は阿弥陀如来。
この本尊・阿弥陀如来坐像は県宝です。
拝観に際しては事前予約が必要です。
1782年と1813年の火災により文書などが焼失し、由緒・歴史は確かではないが、裏山に覚応阿闍梨法印の塔があった事から元は真言宗の寺であった。現在の曹洞宗に改宗したのは1528年で、当地の領主・青柳近江守清長が開基となり、旧南安曇郡有明村の清原寺二世・天如桂樹和尚が中興開山し、1533年に建立されたとの事です。
境内の駐車場へ上がる道を進まず、参道石段の左右にある広い路肩に駐車しました。(マイルールで山門をくぐるため。)
石段を半分上がった左側に豊川稲荷、手を合わせてから石段を上がると山門(鐘楼門)。山門をくぐって境内に入ると、正面に本堂、右側に庫裏、左側に座禅堂です。
庫裏へ行って拝観予約した者ですと伝えると早速上がってくれと。生憎、住職は葬儀が入ってしまい対応できずとの事で奥様?お母様?に本堂へ案内頂きました。本堂の手前の客殿は部屋数が多く、広いです。それに負けじと本堂も広いです。禅宗系の造りの堂内で(文才が無いため文章で上手く表現できませんが。)須弥壇の高い位置に本尊・阿弥陀如来が祀られています。残念ながら幕の陰で暗くて殆ど見えなかったのですが、折角遠方から来て頂いたのだからと幕を外して頂きました。(有難い。) 高さ約91cm、玉眼、螺髪の粒が大きく、厳しい表情。見透かされている様な感じです。胎内の墨書きから鎌倉時代の1244年の作と判明しました。
須弥壇の右奥の壇に村指定文化財の釈迦三尊像。小ぶりで江戸時代の作でよく纏まった造形です。また、堂内の左の壁沿いに十一面観音立像が安置されていました。この像は碩水寺の末寺である関昌寺の本尊で、関昌寺が無住のため預かっている様です。関昌寺は信濃三十三霊場の第17番札所で、こちらで御朱印をされています。十一面観音立像の足元にアッガイとゴッグのガンプラが置いてありました。私も作った事があり懐かしい。ご住職はガンプラが大好きだそうで、庫裏に置かれたショーケースには多数のガンプラが置かれていました。(冬は暇だそうです。)
庫裏に戻る際に庭を見させて頂きました。いい庭です。見惚れて写真撮影を失念してしまいました。
最後に御朱印(ご住職不在のため書置き)を頂きました。

御朱印



豊川稲荷

山門(鐘楼門)


本堂

本尊・阿弥陀如来坐像(県宝)

幕の陰で暗くて殆ど見えない

わざわざ遠くから来てくれたからと幕を外して頂いた


釈迦三尊像(村指定文化財)

十一面観音立像
碩水寺末寺・関昌寺の本尊(信濃三十三霊場第17番札所)、関昌寺が無住のため預かっている
足元にガンプラ(アッガイとゴッグ)が置いてあります
ご住職はガンプラが大好きだそうです

庫裏

座禅堂
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