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楽しみ方岩殿寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年01月19日(日) 06時51分31秒
参拝:2025年1月吉日
信濃三十三観音札所第十五番岩殿寺さんに参拝して来ました。
舒明天皇の御代(629~641)役の行者の弟子学文行者が修験道場として開山し、およそ百年の後嘉祥元年(848)に天台宗比叡山の座主慈覚大師円仁が仁明天皇の勅命を奉じ、寺領三百町を賜り、寺を開基したと伝えられます。由緒も正しく、四院十二坊を配し、境内に七十五社、甓を連ね、天下の名刹に列していました。
比叡山・日光山との交流も深く、歴代名僧輩出して、寺門の興隆と信徒各家の安泰祈願をつとめました。中世においては武田信玄公の帰依厚く、ことに川中島合戦に於ては観世音の霊験があったとして、寺紋に武田菱を賜り、信者は甲州、上州、越後に及びました。
江戸時代と昭和の大火災で本堂と仏像の大部分は消失しました。
3月末の日曜日に『大火生三昧火渡り護摩供養(火渡り)』が行われます。
舒明天皇の御代(629~641)役の行者の弟子学文行者が修験道場として開山し、およそ百年の後嘉祥元年(848)に天台宗比叡山の座主慈覚大師円仁が仁明天皇の勅命を奉じ、寺領三百町を賜り、寺を開基したと伝えられます。由緒も正しく、四院十二坊を配し、境内に七十五社、甓を連ね、天下の名刹に列していました。
比叡山・日光山との交流も深く、歴代名僧輩出して、寺門の興隆と信徒各家の安泰祈願をつとめました。中世においては武田信玄公の帰依厚く、ことに川中島合戦に於ては観世音の霊験があったとして、寺紋に武田菱を賜り、信者は甲州、上州、越後に及びました。
江戸時代と昭和の大火災で本堂と仏像の大部分は消失しました。
3月末の日曜日に『大火生三昧火渡り護摩供養(火渡り)』が行われます。
すてき
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てけてけ548投稿
令和5年に還暦を迎え、祝いにオートバイ(スーパーカブプロ110)をカスタマイズして購入。訪れた先の食事処、名跡、神社、仏閣を散策し、リターンライダーとして楽しんでいます。この度11月から御朱印巡...もっと読む
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