せんちょうしゃ
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楽しみ方宣澄社のお参りの記録一覧

戸隠中社境内に、天台宗大先達東光院宣澄が祀られています。
室町時代戸隠では、天台宗・真言宗両宗派の間に法論闘争がおき、1468年(応仁2年)天台宗の宣澄が
暗殺されたそうです。後に、宣澄を供養するために1708年(宝永5年)宣澄社が建立されたそうです。
また「供養踊り」が生まれ、8月16日には奉納されるそうです。🙏


御朱印は、期間限定でいただけたそうです
今は無いと言われました。

【信濃國 古社巡り】
宣澄社(せんちょうしゃ)は、戸隠神社・中社の境内にある五斎神社(いつき~)の境内社。祭神は宣澄霊命。
創建は室町時代の1468年、中世における天台派戸隠修験中興の祖である大先達宣澄が、他宗派により暗殺されるという非業の最後を遂げた時に、宣澄を偲んで社が建立されたのが始まり。それ以後、宣澄を慕う里の人々によって長く祀られ続け、2018年には創建550年を迎えた。
当社は、戸隠神社・中社の3段になっている境内のうち2段目の境内の、参道から外れた東端にある。一番低い段に隣接する五斎神社の大きな藁葺屋根の拝殿があるが、これが神社と関係のない一軒家のような独立した建物に見えることもあるのか、その後ろにある当社社殿にまで登って来る人は少ないようだった。
今回は、戸隠神社・中社が、旧国幣小社である戸隠神社5社のうちの1社ということで参拝することに。参拝時は休日の午前中早めの時間、境内端の目立たない場所にあるためか、ぱらぱらと数人だけ参拝者は訪れていた。
※当社御朱印は、戸隠神社・中社からみて、県道の向かい側にある観光情報センターで拝受できる。

戸隠神社・中社の境内南端入口。写真右端の藁葺屋根が<五斎神社>の拝殿。

藁葺屋根の後ろの階段を登る。

<五斎神社>の境内南端入口にある<鳥居>。

鳥居をくぐって階段を上がると<五斎神社>の社殿。

五斎神社の社殿に向かって右手に、鳥居と五斎神社の境内社が2社建っている。

鳥居をくぐって突き当りに、西向きに建つ<社殿>。

<社殿>アップ。表札があるか覗き込んでみたが、特に何もなかった。
<五斎神社>境内に、五斎神社と当社の説明書きがあるが、説明書きがなかったら絶対気付かなかった...(^_^;)
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