こうぼうどう
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楽しみ方弘法堂のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月08日(金) 06時22分56秒
参拝:2026年5月吉日
小布施大元神社の隣に鎮座していた弘法堂にお詣りしました。
小さなお堂の横には石仏があります。お堂前には小林一茶の句碑が2つあります。
弘法堂は長野電鉄線小布施駅近くの踏切の手前にあります。
この句が収められている一茶の「八番日記」は文政2年(1819、一茶57才)~文政5年(1822、一茶60才)三年間の句日記ですが原本が見つかっていません。風間本と梅塵本の二つの写本が3年間の一茶の生活と作品を今に伝えています。
この句は文政4年9月にあり、「おち栗」とあるので風間本から採ったことがわかります。梅塵本では「落栗」となっています。
小布施の栗の起源にはいくつかの言い伝えがあり、そのうちの一つが弘法大師空海が諸国行脚の途次、この地に立ち寄り小布施と名付け栗を三粒蒔いたものが千曲川河岸の小布施の土地に合って栽培が盛んになったというものです。毎年4月末に開かれる「弘法堂栗祭り」では弘法大師の供養が行われ、境内では栗の苗木の販売などがあるようです。
SNSより
小さなお堂の横には石仏があります。お堂前には小林一茶の句碑が2つあります。
弘法堂は長野電鉄線小布施駅近くの踏切の手前にあります。
この句が収められている一茶の「八番日記」は文政2年(1819、一茶57才)~文政5年(1822、一茶60才)三年間の句日記ですが原本が見つかっていません。風間本と梅塵本の二つの写本が3年間の一茶の生活と作品を今に伝えています。
この句は文政4年9月にあり、「おち栗」とあるので風間本から採ったことがわかります。梅塵本では「落栗」となっています。
小布施の栗の起源にはいくつかの言い伝えがあり、そのうちの一つが弘法大師空海が諸国行脚の途次、この地に立ち寄り小布施と名付け栗を三粒蒔いたものが千曲川河岸の小布施の土地に合って栽培が盛んになったというものです。毎年4月末に開かれる「弘法堂栗祭り」では弘法大師の供養が行われ、境内では栗の苗木の販売などがあるようです。
SNSより
すてき
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てけてけ591投稿
令和5年に還暦を迎え、祝いにオートバイ(スーパーカブプロ110)をカスタマイズして購入。訪れた先の食事処、名跡、神社、仏閣を散策し、リターンライダーとして楽しんでいます。この度11月から御朱印巡...もっと読む
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