浄土宗かるかや山
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【善光寺七福神めぐり(7/7)】(1番・寿老人)
西光寺(さいこうじ)は、長野県長野市北石堂町にある浄土宗の寺院。山号は苅萱山(かるかやさん)、院号は寂照院。本尊は阿弥陀如来。謡曲、説教節などで広まった「苅萱伝説」ゆかりの寺で、絵解きの寺としても知られる。寺伝によると、鎌倉時代初期の1199年、刈萱上人(寂照坊等阿法師)の開基で、その後石堂丸(信生坊道念法師)が実父の刈萱上人を慕って当寺に来て入寂したが、この石堂丸親子の物語が「苅萱伝説」として知られている。
※善光寺七福神めぐり
JR長野駅からその真北にある善光寺までは、長野市街を南北に通る旧北国街道経由でおよそ2kmの道のりになる。旧北国街道沿いには飲食店や土産物店がまばらにではあるが建っているので、単純に旧北国街道を進むのもいいが、プラスアルファの距離を加えるだけで<善光寺七福神巡り>を楽しむこともできるのでご紹介します。(^▽^)/
基本は長野駅観光情報センターからスタートし、西光寺から世尊院釈迦堂までの七福神を巡って、善光寺境内南端にある駒返り橋でゴールする。長野市ガイド協会が主催していて、公式HPでは距離は2.5km、所要時間は2時間。今回は善光寺参拝後に世尊院釈迦堂からスタートし、西光寺に向かって逆順序で参拝した。


正式名:苅萱山寂照院西光寺
通称:苅萱山、かるかや山
善光寺の門前町・長野市の中心街にあり、開祖・刈萱上人とその御子信照坊道念(幼名石童丸)のお2人が刻んだ2体の「刈萱親子地蔵尊」を御本尊として安置している。
また、絵解きを現代に蘇らせた「絵解きの寺」としても知られ、江戸時代の2幅の「刈萱道心石童丸御親子御絵伝」が寺宝として伝わる。
天保2年(1831)の善光寺造営にあたり、善光寺造営奉行・松代藩家老の小山田平太夫が当山に13年間逗留して造営の指揮を執り、善光寺本堂落成後、善光寺の資材で当山の本堂を建立した。
このように、善光寺と当山とは長い歴史と深い縁で結ばれ、善光寺参詣の人々が必ず立ち寄る寺として栄えてきた。
境内には長野県最古の芭蕉句碑や一茶句碑、刈萱塚、知恵と学問の仏をまつる園通殿六角堂、朝日山大蛇の塚、刈萱上人・石童丸親子の銅像などがあり、八百年の歴史と伝統に支えられた慈愛の灯が今もなお消えることなく受け継がれている。


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