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2025年01月13日(月) 11時44分 by神社猫

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緯度
編集前
32.067747441870864
編集後
32.0677491
経度
編集前
131.49205652369537
編集後
131.4920715
ふりがな
編集後
とんだはちまんじんじゃ
郵便番号
編集後
889-1412
住所
編集前
児湯郡新富町大字上富田
編集後
児湯郡新富町富田東1丁目43
ご由緒
編集後
本社は天慶年間(936)の創建にして、富田の地が、宇佐神宮領富田荘として開拓された際、宇佐神宮の分霊を奉祀したのに始まる。年代は不明だが湍津姫を合祀している。
また当時の地方開拓に偉業ありし祖神を、奉祀したとも伝える。保元年間(1157)鎮西八郎源為朝当地に来たり、社の東方一粁、字鬼付女の、観音山に城砦を築き占居の際、本社を厚く崇敬し、大なる鉄鏃甲袖を神宝として寄進した。その後、為朝公の霊を合祀したとい伝う。寄進した鉄鏃甲袖は明治初年廃藩に際し紛失した。
社蔵の旧記宝物類は、元亀天正年間(1571)屢々兵乱あり、為に悉く焼却せられ、現在は佐土原島津藩領になってからの慶長十三年(1608)再興の棟札其他数枚蔵せるにより、創建の由来遠きを窺うに足る。
本殿のすぐ後に、周囲70メートル、高さ2.5メートルの円形式古墳があり、濠面に古樹森鬱としている。境内であるため完全に保存され、富田古墳第一号に指定されている。
旧佐土原藩主厚く尊崇し、社領高十石寄進せられ、社殿の営造並びに例祭には代参ありし社であった。
以前は当神社を富田八幡宮、八幡宮、為朝八幡宮とも言っていたが、明治維新の際、富田郷を分ち、上富田、下富田の二大字となったので、社名を上富田神社と称することになった。
其後社名変更の必要を認め、大正十三年四月七日(1922)付許可を得「富田八幡神社」と改称した。
電話番号
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(0983)33-3747
ご祭神/ご本尊
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《主》帯中津日子命,品陀和気命,息長帯比売命
編集後
帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと)
品陀和気命(ほんだわけのみこと)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)
URL
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https://www.m-shinsei.jp/m_shrine/%e5%af%8c%e7%94%b0%e5%85%ab%e5%b9%a1%e7%a5%9e%e7%a4%be%ef%bc%88%e3%81%a8%e3%82%93%e3%81%a0%e3%81%af%e3%81%a1%e3%81%be%e3%82%93%e3%81%98%e3%82%93%e3%81%98%e3%82%83%ef%bc%89/
アクセス
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・西都ICより車で約15分
・JR日豊本線日向新富駅より車で約5分
駐車場
編集後
あり
創立
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天慶年間(936年)
創始者/開山・開基
編集後
不明
本殿/本堂の建築様式
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本殿(流破風造) 拝殿(流造)
行事
編集後
2月17日 春祭
7月30日 夏祭
11月9日 例祭
11月23日 秋祭