こまみやじんじゃ
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宮崎旅行3日目最終日。
本日は宿を早めに出発して、日南の神社さんを周り、午後のフライトに備えて空港側に北上して行きます。
朝の1社目は駒宮神社さん。
神武天皇が幼少期を過ごした地ということで、一緒に過ごしたであろうお馬さんもあちこちに。
本殿は流破風造、拝殿は千鳥破風造という様式だそうで、豪壮で美しいお社です。
立派な御本殿の左後方にある巨岩は天皇が宮崎の宮に向かわれる時に、此の巨岩の下の窟(いわや)にご愛用の御鉾(ほこ)を納められたと伝えられているそう。
謂れを知らなくても後退りしてしまうような、何か大きなパワーを感じました。
境内の鳥居の多くが八角形の柱なのが気になってあとから調べたところ、ある方がブログで《京都の吉田神社さんの流れではないか》と書かれていました。
八角形はどの方角にも向いているということで非常に縁起がいいそうで。
なるほど〜勉強になりました!!



駒宮神社(こまみやじんじゃ)
旧社格:村社
明治40年には神饌幣帛料を供進すべき神社に指定。
御祭神:神武天皇
神武天皇の幼少時の少宮趾といわれていて、
一説には吾平津姫と一緒に住まわれた宮址ともいわれています。
日向シャンシャン馬発祥の地。
神武天皇が吾平山をあとに宮崎に向かわれる時、
愛馬:龍石を『立石(たていし)※R220線沿い』の草原に放たれました。
その後日本最古の牧場となり、藩政時代には牧奉行が置かれ、
その駒追には優秀な代表の馬を引き下し駒宮に参る風習から、
例祭には着飾った多くの農耕馬が集まり賑わいを極め、
シャンシャン馬踊りも農家の手により奉納されました。
我が家では戌の日にこちらで安産祈願をして腹帯をいただきました。
日南地区では男の子は生まれた日から31日目、
女の子は33日目に日が晴れ、その日から神社へお参りができると云われています。
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