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楽しみ方編集詳細
2025年01月21日(火) 17時10分 by神社猫
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産母様
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880-0835
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宮崎市阿波岐原町字産母127
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宮崎市阿波岐原町産母127
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「和名抄」宮崎郡条に見える江田郷に鎮座する古社で、承和四年(837)八月朔日に都農神・妻神・霧島岑神とともに官社に列しており、平安期にはすでに創建されていたことがうかがえる。 鎮座地一帯は古来いわゆる日向の橘の小戸の阿波岐原として、伊邪那岐大神の禊祓の聖蹟と伝承されており、命の上つ瀬は瀬速し下つ瀬は瀬弱しといわれ、中つ瀬で禊祓いされた、その中つ瀬は、本社から二町位東の海中である。 寿永年間(1182~1184)伊邪那美尊を配祀し、産母二柱大明神と称し、里人からは産母様として親しまれ、社領三十余町を有していた。仁寿元年(851)十月従四位下を授けられ、貞観元年(859)従四位上に進められ、その後天禄元年までに天変地妖兵革等の年毎に叙位八回に及び、正一位に昇階ありと伝える。醍醐天皇の延喜年間に於いて、延喜式内社日向四座の一社として「延喜式神名帳」に登載され、祈年・新嘗の奉幣を受けた。しかし、寛文年間に神社制度の変革をきたし、ついに一村落の産土神と同様の取扱いを受けるに至った。 明治六年五月二十五日社格は県社に列し、同四十年二月九日神饌幣帛料の供進を指定され今日に至る。
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《主》伊邪那岐尊,《配》伊邪那美尊
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伊邪那岐尊(いざなぎのみこと) 伊邪那美尊(いざなみのみこと)
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https://edajinja.com/
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【車】 JR日豊本線宮崎駅から約15分 【鉄道・バス】 JR日豊本線南宮崎駅下車、宮崎交通バスで宮交シティから宮崎市フェニックス自然動物園行きに乗車し、所要約40分、「江田神社」下車。
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参拝時間 9:00~17:00 神符守札授与所受付時間 9:00~17:00(受付時間は、時期により変更になる場合があります。) 御祈祷受付時間 9:30~11:30 13:30~15:30 (御祈願は事前のご予約をお願いいたしますとの事)
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本殿(流造) 拝殿(入母屋造)
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1月1日 歳旦祭 2月17日 祈年祭 6月30日 大祓・茅の輪くぐり 11月22日 例大祭 11月23日 新嘗祭