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くらおかじんじゃ

倉岡神社の御由緒・歴史
宮崎県 宮崎神宮駅

ご祭神伊邪那美命(いざなみのみこと)
事代主命(ことしろぬしのみこと)
神功皇后(じんぐうこうごう)
天満自在天神(てんまんじざいてんじん)
倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
火産霊命(ほむすびのみこと)
創建時代正治二年(1200)月日不詳
創始者島津忠久
ご由緒

薩摩藩祖島津忠久が、「図師大明神」として花見村城ヶ峯に、旧倉岡郷の総廟として創建したのに始まると伝える。天和三年(1683)五月再興、寛政十一年(1799)十二月には、島津斉宣により再興されている。薩藩支配時代には島津直轄領だったためもあって、厚い崇敬を受け、毎年祭典料として米四斗九升を寄進され、神殿修繕の場合は、入費の半額を下付されていた。現在の社殿は昭和三十四年十月に改築されたものである。
明治四年三月、稲荷大明神・天満自在天神・白山妙理大権現三社を合祀、さらに図師大明神・若宮八幡・池王大明神・熊野三所大鳥尾権現・大将軍神社・厳島大明神を合祀して倉岡神社と改称した。
○明治六年 現在地に遷座
○明治三十七年十二月 愛宕神社を合祀
○明治三十九年四月 郷社に指定され、神饌幣帛料供進神社に指定

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